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言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら
動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。 これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。 それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。 さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。 メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。 そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。 「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。 これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。 相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものば

oryza63
5 時間前読了時間: 2分


相手の傾向診断を更新し、さらにAI診断も作って実装した
うちのホームページにある「相手の傾向診断」がフローチャートの図式で傾向を知るようになっていたが、それをAIを使って診断する方式に変えた。 5つの質問があって、それぞれに4つの設問から一つを選ぶ形にして1分程度で診断結果が出るようにした。 内部でポイント加算して最終的には3つのパターンに行く着くようにした。 実はその前日に「AI自己診断(関係構造診断)」というシステムを作ってサイト内に設置した。 設置したとはいってもメニューには載せていない裏メニューである。 動画説明欄からしかリンクしていないので「知らない人は知らない」という不思議なページである。 これがけっこう面白かったので以前から「なんとかしよう」と思っていたフローチャートを勢いで作り替えたのであった。 AI診断は完成まで10時間掛った、そしてフローチャートは4時間くらいか。 自分にはコードを書いていく能力も根性もないのでAIに作らせて、それを少しアレンジして完成させた。 続ける根性だけはあるので完成に漕ぎつけたのである。 それにしてもうちのAIはよく働いてくれる。 何度質問を繰り返してもすぐ

oryza63
3 日前読了時間: 2分


SEO(エスイーオー)は知っていたが「AIO(エーアイオー)」は知らなかった
SEOというのはホームページが検索エンジンに引っ掛かるようにサイト内の構成を検索ロボット向けに作る事である。 それが成功するとグーグルなどの検索エンジンに、サイト内に書かれた文章が記憶され誰かが何か調べたときに、その言葉とサイトが紐づけされて出てくる。 みんなはこれを重視してサイトを作っていくし、検索に引っ掛かるような言葉を入れて作る。 しかし、この数年でグーグル検索の結果はサイトを掲示するよりもYouTube動画を上位に出すことが多くなっている。 これは、グーグルの子会社がYouTubeだからという理由もあるし、動画を見ることで広告収益がYouTube側に入り、ひいてはグーグルの収益が伸びる、ということからである。 そんなことで「なるほど」と思っていたら時代ももっと早く進んでいた。 今、検索する人達は「●●」という言葉とか単語を入れるのではない。 「●●とはどういう意味?」とか「●●するにはどうしたらいいか」といった言葉を検索窓ではなく「AI」に聞いている。 質問するとAIはネット上にある情報から出してくるのだが、その時に参考サイトを提示したり

oryza63
5 日前読了時間: 3分


心神喪失で刑法39条が適用されたら無罪釈放、は大間違い
「異常者=無罪」とか「心神喪失=無罪」という人がいるのでちょっと書いてみる。 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」という長ったらしい名称の法律があって、略して「医療観察法」といっている。 これは無罪になった人が今まではそのまま釈放となっていた。 しかし、その後に事件、重大事件を起こすケースが増えたので2005年に施行されたのがこの法律。 それまでは「措置入院」というもので強制的に精神科(閉鎖病棟)に入院という流れであったが、これは「治療」がメインの入院で、よくなれば退院だった。 しかし「医療観察入院」になると一般の精神科の病院よりも管理の厳しい病院(国指定の専用高度管理病棟)へ強制入院となる。 措置入院が「危険だから一時的に入院の措置」であれば、 医療観察入院は「二度と事件を起こさせないため」の入院と目的が違っている。 さらに退院するためには 措置入院では「医師と行政判断」であるのに対して 医療観察入院では「裁判所審査」ということになっている。 入院期間も措置入院は1年~2年に対し、医療観察入院だと年単位で期

oryza63
1月11日読了時間: 2分


「カレンダー!」と叫ぶ
なんだそれ? と思う人も多いだろう。 カレンダー(暦のこと)の語源はラテン語の「カレンダエ」、意味は「毎月の初日」つまり「一日(ついたち)」のことである。 古代ローマでは、月初めに「祭司(国教と宗教を司る権威者)」が 「 Kalendae sunt! (今日はカレンダエだ!)」 つまり 「今日はついたち、月初めだぞ」 と民衆の前で叫んで「月初」を宣言したそうである。 一般国民は暦は持ってないし、識字率も低かったのでこうなったそうである。 しかも、「国家暦」は政治、税、借金、裁判に直結していたのだそうだ。 だから声で告知することで「法的効力の発生」となったようだ。 ただ、この宣言は本来月初めなのだが、月初をいつにするかは「権力者」が調整可能ということで、借金の期限は祭日、裁判日も操作可能というものであった。 まぁ今では考えられんが、昔ならそれもアリだわな。 このカレンダエから派生したラテン語で「 calendarium (カレンダリウム)」というのがある。 カレンダリウムとは「帳簿」「借金台帳」という意味で、 カレンダーとはある意味...

oryza63
1月1日読了時間: 1分


AIはあなたのためにネットを調べてくれている──本当にそうだろうか
最近、多くの人が「AIに聞けば、ネット上の情報を集めて、自分に合った答えを出してくれる」と感じているように思う。 オレ自身も原稿やプラン作成、情報分析などで多用している。 実際、AIの文章はとても自然で、こちらの状況を理解しているような書き方をする。 否定もせず、穏やかで、筋も通っている。 だからこそ、もう答えは出た」「AIがそう言っているなら間違いない」 と感じてしまう人も少なくない。 しかし、ここには 大きな誤解・落とし穴 がある。 ※結論から言うと、 AIはあなたのためにネットを調べて答えを出しているわけではない。 それでも多くの人が、そう感じてしまう理由がある。 AIは本当にネットを巡回して調べているのか まず前提として、AIはあなたのためにインターネットを巡回し、情報を集めているわけではない。 少なくとも、Google検索に表示されるいわゆる「AI解説(AI Overview)」は、 Googleの巡回ロボットが すでに集め、整理し、評価した情報を材料にして、 それを 要約・再構成して文章にしている だけ。 言い換えるなら、 AIは

oryza63
2025年12月31日読了時間: 4分


バイトの「ティッシュ配り」には科学がない
ティッシュ配りは「ただ渡せばいい」というほど単純ではない、のである。 この間、閑散としてショッピングモールでティシュを渡されたので会社に教わったのか聞いたら「自分でなんとなく・・・」との返事。 配るだけで考えたら会社側も「イチイチ教えてられねぇ~」というだろうし、もっと言えば「そんなの渡せばいいだけじゃんか」というだろうな。 こういうのってマーケティング心理学がガッツリ使われていて、おっとろしいほど原始的だけど効果があるのだ。 そこを理解しているかどうかで結果に大きな差が出てくる。 結果というのは「受け取るかどうか」だけではなく「受け取った後の反応」である。 あちこち出かけているとティッシュ配りには今でも高確率で遭遇するが、どれもただ「渡すだけ」だと思ってやっている。 「そうじゃないんだよな~」と思いながら暫く見ているのだが、教わっていないからそうなってしまうのだろうし、教わっていたならそこから発展してもっといろんな展開も期待できる。 いや~もったいない、のである。 このやり方を教えずに配らせている会社が「うちはマーケティング会社です」なんてこと

oryza63
2025年12月28日読了時間: 2分


調査依頼して「あいつゼッタイに許さねぇ~」という人
こういう人がたまにいる。 それも契約して調査を始めてしばらく経ってから。 そして、こんなことを言い出す依頼人はだいたいが70歳以上で、すべて女性であった。 浮気調査だけではない。 いろいろな調査がやってきて、その中で出てくるのである。 そんな中でこんな言葉を言い出すというのは、よほど腹に据えかねた事があるのだろう。 聞けば「なるほど」と思うような事ばかりで「相当恨んでいる」のがよく分かる。 ほとんどが、「恨みを晴らす」ために生きているような感じの人である。 そしてそういう調査に限って、知らない遠い土地へ出向くことが多い。

oryza63
2025年12月27日読了時間: 1分


この夏に浮気調査でラブホまで追いかけた話
浮気調査でラブホまで追いかける、等というのはここ最近、というか2年くらい無かったので久々であった。 ここは「一番」、どうしても一緒にいる映像が欲しい。 かといって写真撮るのは大変である・・・・なぜなら出てくるまで待つのが一苦労。 そんなわけで秘密兵器、超小型のビデオを自分の車にセットして相手の車がよ~く見える場所に駐車した。 このビデオ、なかなか優れもので「4K」で撮れるし、バッテリーを繋げばSDカードに目いっぱいで数時間は撮れる。 「いっぱいになったらダメじゃん」と思うだろうが、こんな時はループ撮影で延々と撮るから大丈夫。 カメラ撮影部分の大きさは「タテヨコ6ミリ」くらいでそこからケーブルで本体につながっているからほとんどの場所で使える。 例えば、洋服のボタンに偽装するとかも可能である。 4Kなのでパソコンで画像拡大して相手の顔をハッキリさせることもできる。 さらにWi-Fiでつないで自分のスマホで画像確認できるし操作もできる。 便利便利なのだが、前回の調査のあとに買ってから出番が無かった。 車にビデオをセットしてからは、こっちも部屋に入ってひ

oryza63
2025年12月26日読了時間: 2分


日立市に来ている
仕事の関係で茨城県日立市に来ている。 今月上旬にも来ているので2回目。 仕事は別にして、駅から見える太平洋の眺めが素晴らしい。 ここは海抜35mだそうで、だとすると沖合25~30キロくらい先まで見えてることになる。 ここに出した画像は上旬に来た時の駅からの眺めだが、今回は夜9時に下の駐車場付近に出てきた。 やはり沖合を行く船の明かりが点々と続いているのが見える。 なんとなく、夜8時ころ羽田空港へ降りる飛行機の列が続くのと似ている。 羽田空港といえば、空港で見る景色もいいがアクアラインの「海ほたる」が飛行機をみるのもいいものだ。 城南島や若洲からという手もある。 たま~に自分が飛行機を利用するときは「あ~、あそこから見てたんだな・・・」と感慨深いものがある。 さて、日立市は太平洋に面しているが、すぐ後ろは山が福島・岩手へと連なっていて、これが「阿武隈高地(あぶくまこうち)」、通称を「阿武隈山脈」という。 日立市はこの阿武隈高地の南端に位置する。 そして、日立市内では約5億3千万年前の鉱石が発見されている。 5億年あまり前というとカンブリア紀である。

oryza63
2025年12月24日読了時間: 2分


自己嫌悪ではなく、自責、過剰自責、内在化、病理的罪悪感
DVモラハラを受け続けたり、ガスライティングで思考を変えられたりされた人は「自分が悪かったのかも」と思うように仕向けられのだが、酷くなるとどんどん自分を追い込むようになってくる。 それらを名称で分けるとこのようになる。 1.自責:起きた出来事や問題の原因を、過度に自分の責任だと考えること 2.過剰自責:本来は自分の責任でないことまで「自分が悪い」と思い込む状態 3.内在化:他人の評価・攻撃・価値観を、自分の中に取り込んでしまうこと 4.病理的罪悪案:客観的な罪がないのに、強い罪悪感を感じ続ける 1と2では「考える事」と「思い込む事」で違うが言葉の意味で考えると、思い込むというのは「心に刻む」ともいえる。 こういうことをしてしまうと回復には時間がかかる。 それが進むと3、4へと進むのだが、もはや「自分の考え」など無くなってくる。 ここら辺を少し頭に入れて、あまり自責しないようにブレーキを掛けないとブレーキが利かなくなりアクセル全開になってしまう。

oryza63
2025年12月19日読了時間: 1分


YouTube動画を作っていて
動画用の原稿を考えるのが一苦労なのだが、AIをフル活用して編集作業をしている。 ネタやアイデアがどんどん出てくるので自分の頭で整理整頓がうまくできなくなっていて、それらをAIに整理してもらっている。 一つのネタから原稿を考えていると、それに付随したモノや関連性は無いけれど「これは使える」というのが平行して出現する。 つまり、原稿にしている話は深堀しているのだが、同時進行で似たような問題についての話が横に広がってしまい、一つの原稿、一つの動画には収まらないのである。 以前はこれのせいで頭がパンクしていたのだがさすがAI、どんどん処理して整理整頓してジャンル分けしてくれる。 ただ、これをやっていると話すことがどんどん増えてしまい収拾がつかなくなる。 一本の動画ではどうしても一つの問題や課題しか出せないし、もし出していったら「頭のおかしい人が作る支離滅裂な動画」になってしまう。 もしこれを動画にしたら一日に何本も公開するという異常事態になる。 さらに動画作成は手間がかかるからそんな事は現実的ではない。 以前、コロナ騒ぎで「超ヒマ」だった時に1日3~4本

oryza63
2025年12月15日読了時間: 2分


時間も空間も超越して「自分中心」で物事を捉える人は・・・・・
YouTubeの動画などで昔の(昭和とか平成初期とか)映像を見て「今だったら考えられない」「それはオカシイだろ」などと言う人がいる。 もっと以前の江戸時代とか戦国の頃の解説動画でも「今だったら考えられない」「信じられない」と言う人もいる。 さらには「だからダメなんだ」とかの否定が続く。 否定したって、そうだったんだから仕方ないだろうが。 オレとしてはそういう言い方をする人を見て、「想像力欠如」「認知の歪み」「歴史を知らない」人間だと思っている。 今がすべて、自分の価値観がすべて、自分が知らない事は「あり得ない事」と思っているように見える。 「イヤ、そうじゃなくて、そう感じたからだ」と言う人もいるだろうが、そうすると「語彙が貧弱」だろ、と思えてくる。 また、外国の映像を見てのコメントでも、「信じられない」「あり得ない」が連発するが、それは日本人のメンタリティーで考えるからであって、その国ではそれが日常であったりする。 思うに、「自分の価値観」が絶対であって、それ以外は「異常」と捉える考えは変だし、それこそ多様性を理解していないともいえる。...

oryza63
2025年12月14日読了時間: 2分


言葉だけじゃなくて、相手の考えていることを想像しているか
何か話すとすぐに反応して返す人がいる。 言葉や出来事など、それに反応するのはいいのだが感情が入りすぎて怒り出したり、共感しすぎたり、いろんな人がいる。 冗談を言って、それをうまく返してくるのとは違い気持ちが入りすぎる人がいる。 オレの場合、相談とか調査依頼での面談などでは、この「裏読み」が重要になってくる。 この人、なんでそんな事を言うのか なんで、そういう態度や表情をするのか なんで、そんな話を持ってくるのか などなどいろいろある。 話しをしていて表面的には「そうだよね」「そうそう」とは言っているのだが、その裏では「なんで?」「どうして?」「何があった?」などと考えていることが多い。 言葉を疑う、という訳でもないのだが、額面通りには受け取っていないことは多い。 言葉だけで鵜呑みにしていると、相手の表現の仕方次第でこちらの考えが変わってしまうので気をつけないといけない。 こういった受け止め方、考え方を「メタ認知」というのだが、仕事柄そういう受け止め方をするのようになったわけでもない。 けっこう昔から「言葉」を余り信用していなかったからかもしれん。

oryza63
2025年12月13日読了時間: 2分


堕天使、と聞いて考えた
本屋で本を探していたら「堕天使(だてんし)」云々というタイトルの本があった。 堕天使とは、神に反抗して天使の身分をはく奪された「元・天使」のこと。 「神」という上司に反旗を翻し「身分」を失った、ということは「クビ」になったようなものであろう。 「それじゃ~天使とはなんだ?」と思ったので調べてみると、 「天使」というのは、人間のように「生き物」の名称ではないのだそうだ。 じゃ~何か?というとどうやら「役職名」らしい。 その序列を並べてみると セラフィム(熾天使・してんし) :最上位 ケルビム(智天使・ちてんし) プリンシパリティ(権天使・けんてんし) アークエンジェル(大天使・だいてんし) :ミカエル・ガブリエルなど エンジェル(天使) :一般職 となるようだ。 これを見ると「天使=一般職員」となって、天使団体の「末端構成員」である。 会社でいえば「ヒラ社員」というところか。 最後の審判でラッパを吹いて過去から現在までに生きた人を呼び集める「大天使ガブリエル」なんか、けっこう偉いのかと思っていたら下から2番目である。 課長か、もしかしたら主任か係長

oryza63
2025年12月5日読了時間: 2分


火球を見た
火球(かきゅう)というのは天文学的にいうと 「流星よりも明るいもの」を指し、地表に到達すれば「隕石」と呼ばれる。 流星のほとんどは、宇宙空間に漂う「塵」が地球の大気に突入し、前面の空気が圧縮されプラズマとなり発光したものである。 流星は発光して1~2秒で燃え尽きるが、火球は5~10秒若しくはそれ以上の時間持ちこたえている。 明るさは火球はすごく明るく「マイナス4等級以上」で、だいたい宵の明星である金星かそれ以上の明るさだ。 今回は、夜の10時ころに高度がだいたい50度くらいのあたりで発光し地平線に消えた。 明るさは「 -4~-5 」と言った感じであった。 流星は夜空を眺めていれば見ることができるが、火球は滅多に見ることができない貴重な存在だ。 オレの人生の中でもこれが3回目だ。 最初は小学6年の天体観測会で、次は30歳くらいで、そして今回となる。 しかし今回は「上から下へ向かう」という今までの「空を横切る」タイプとは異なる。 と、まぁこんな話をしても誰も興味持たないだろうな。 凄いのを見たんだけどなぁ。

oryza63
2025年12月2日読了時間: 1分


メンタル系のトラブル、行き着く先は結局「これの問題」だろうな
60年代の西部劇の中でのセリフで「世の中には2種類の人間がいる。善い奴と悪い奴だ」というのがあった。 そりゃそうだ、と妙に納得してしまうが、メンタル系の問題でもこれと似たような言い方ができる。 ただし、「善悪」ではない、それは 支配する側に回る人と、支配される側に回ってしまう人 ●●パーソナリティー障害だ、●●だ、など色々な傷病名が出てくるだろうが、結局行き着く先はこれしかない。 彼らは相手を支配することに執着していたり、そう思っていなくてもそうする。 反対に被害者となる人は、「そうなりたい」と思っていなくても「どういう訳か」相手の術中にハマり支配されていく。 そりゃ中には依存傾向の人もいるだろうが、それよりも「外堀」を埋められて逃げ道がなくなったり、「その言葉」に支配へ進む意味合いがあるのを感ずかないで外堀を埋められてしまう人もいる。 支配される側の多くは「優しい」といった人間味を持っているし、「相手の感情を読み取る、深読みする」といったことをするから、罠に陥りやすいのかもしれん。 オレの知り合いにもそういう人が男女で何人もいるが、実際オレより

oryza63
2025年11月27日読了時間: 2分


PDF冊子を総点検&「総バージョンアップ」
先日、冊子の書き換えのことを書いたが、どうも出来具合が気に入らない。 一部AIを使ってみたのだが出来具合を見ると「なんだよ、オレが作ったものの方が完成版じゃんか」と思える状態。 しかし使っている用語が全体の流れをチェックすると新しい法律ができていたり、用語が変わっていたり、さらには弁護士が要求するものが少し変わってきていたりで、一部が陳腐化している。 そんなわけで「刷新する」よりも用語や解説を書き直して(AIはできがよくないから自分で)バージョン2.0を作り直すことにした。 作り直すことにした、とは言っても「もうすでに」作り始めている。 あの時3か月間で「6冊」も作ってしまったので手直しが大変である。 まぁベースがあるので「少しの手直し」で大丈夫なのだが、大変なのは変わらない。 しかし、考えてみると「あの時」はホントによく作ったわな、と感心するのである。 よくやった・・・・・のである。 誰も褒めてくれないだろうから自分で褒めるしかない。

oryza63
2025年11月18日読了時間: 1分


今夜は木星と月が見かけ上「最接近」する
11月10日月曜日のだいたい深夜であるが、木星と月が見かけ上最接近する。 この現象を天文学的には「合(ごう)」英語で「 conjunction 」という。 夜中、月を見ればそのすぐ近くに明るい星が見える、それが木星だ。 そして来月12月は10日ごろから、地球を挟んで太陽と木星が向かい合う、これを「衝(しょう)」英語で「 opposition 」という。 ただそれだけのお知らせでした。 (下図は国立天文台のサイトから)

oryza63
2025年11月10日読了時間: 1分


なんでみんなLINEばかり使う?
うちのサイト、動画チャンネルでは LINE が使えるようになっている。 だから多くの人がこれを登録して連絡してくる。 個人的には使いたくないのだが、これがないと余りコンタクトしてこない。 だいぶ以前からその危険性は言われているのだが、日本での利用率が飛びぬけて高いのでそれもしょうがない。 多くの人は「安全性」「秘匿性」「情報が抜かれない」という点を重視するが、LINEはしょっちゅうトラブル起こしているから安全性秘匿性は低いよね。 情報についてはサーバーが中国にあるから「いくらでも抜ける」と言われているし。 安全性を声高に叫んでいながら、使い続けるのはどうも理解できんわな。 うちは公式には言っていないが、 Signal (シグナル)と telegram (テレグラム)も使えるのだが、「秘匿性が高い方がいい」といって要求してくる人がいないので敢えて公言していない。 しかい相談のサイトでは「他の通話手段」としてこれらがあることは書いている。 ベストは Signal で通話もチャットも暗号化されている。 さらにサーバーを使わないのでデータも残らない。..

oryza63
2025年11月10日読了時間: 2分
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