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ナンセンスを語る
ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ、オレも欲しいんだよその色」 なんて言ってるのかもと想像してしまう。 スルーして立ち去ろうとすると、さらに吠えてくる、 「オイっ、ヨー、ちょっと待ってくれよ、知らんぷりしないでくれよ~、オイ!」 なんて言ってるんじゃないかと思ったりする。 また、ゴキブリを発見すると、 「あ~、黒ゴキブリだ!」と思っていると、そのゴキブリが 「おい、ちょっと待て、君は人間中心に階層を考えているが、他の生き物になぜ多様性を適用しないのだ」と言い出す。 「黒ゴキブリのくせに、なんでそんなことを言うんだ」と言えば、 「これは私の僧衣だ、君はチェーホフを読んだことが無いのか」と言

oryza63
9月7日読了時間: 2分


ケイト・ブッシュを夜聞く
昔、不肖小林が一人暮らしのサラリーマンだったころ、 仕事で夜遅く帰ってきて最初にやることがレコードを掛けることであった。 深夜1時~2時に帰ってきて聞くのがケイト・ブッシュのアルバム「ドリーミング」であった。 知ってる人は分かるだろうが、あれ気味が悪いのである。 リズムは変るし、彼女の声も変わるし、サンプリングでいろんな音は入るし。 さらに言葉(英語)自体の区切る位置が違う。 夜中に聞いていると、ベランダの窓の向こうで誰かが覗いている感じがしたり、壁や床から人が浮き出してくるような感じで、夜中に聞くような曲ではなかった(自分にとっては)。 しかしこれが悪魔的で、遅くに帰ってくるとついつい掛けて聞いてしまう中毒性のある音楽であった。 なんでこんな話を出したかというと、また聞いているからである。 今度は夜中だけでなく一日中といっていいくらい。 今じゃ、YouTubeでオフィシャルビデオも見つことができるので、ついつい見てしまう。 見ると表情も怖い。 なぜかと思い調べてみたら彼女、リンゼイ・ケンプに師事していた。 なーるほど、である。...

oryza63
9月2日読了時間: 2分
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか
警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでもない。 お互いが見ているものが違うのである。 相談者は「結論」を話している 相談を受けていると、 「夫は自己愛性パーソナリティ障害です」 「元妻からガスライティングされています」 「上司はモラハラです」 という言葉が出てくることがある。 ところが警察や弁護士が知りたいのは、そこではない。 「何があったのですか」 である。 相談者は、 「だから自己愛なんです」 と説明する。 しかし相手は、 「具体的には何をされたのですか」 と聞く。 ここで話がかみ合わなくなる。 相談者は結論を話している。 警察や弁護士は事実を聞いている。 この違いは大きい。 「自己愛です

oryza63
8月31日読了時間: 4分
話が通じない人は、事実を見ているとは限らない
「何度説明しても分かってもらえない」 「証拠まで見せているのに話が通じない」 相談では、このような話を聞くことがよくある。 説明が足りないのだろうか。 言い方が悪かったのだろうか。 もっと分かりやすく話せば理解してもらえるのだろうか。 そう考えて、さらに説明を重ねる。 しかし、それでも話は通じない。 なぜなのか。 私は、こういうケースでは「説明の仕方」より先に見た方がいいことがあると思っている。 相手は、本当にあなたの説明を理解しようとしているのか。 ここである。 相手には最初から結論がある 普通、話し合いというと、お互いの話を聞き、事実を確認し、それから結論を考えるものだと思う。 ところが、話が通じない人の中には、この順番が逆になっている人がいる。 最初に結論がある。 そして、その結論を確認するために相手の話を聞く。 たとえば、 「お前が悪い」 「私は悪くない」 「お前は私を攻撃している」 という結論が先に決まっている。 その状態で話を聞く。 すると、自分の結論に合う部分はそのまま受け取るが、合わない部分が出てくると、変換したり、無視したり、削

oryza63
8月30日読了時間: 4分
相談者の話から、私は何を探しているのか
相談というと、話を聞いてほしい、気持ちを分かってほしい、という人もいる。 一方で、 「なぜ、こんなことになったんだろう」 「相手は、なぜこんなことをするんだろう」 「これから、どうすればいいんだろう」 その答えを探して相談に来る人もいる。 では、私は相談者の話を聞きながら何をしているのか。 改めて考えてみると、私はすぐに答えを探しているわけではない。 その前に探しているものがある。 「実際に何が起きているのか」である。 話の中から事実関係を拾っていく 相談者の話を聞きながら、私はいろいろなことを考えている。 いつ、何があったのか。 その前には何があったのか。 誰が何を言ったのか。 誰が何をしたのか。 その結果、何が変わったのか。 もちろん、相談に来る人の話が最初から時系列できれいに整理されているわけではない。 昨日の話をしていたと思ったら、何年も前の話になる。 夫の話から親の話へ移り、職場の話から昔付き合っていた人の話へ移ることもある。 それでいい。 私は、その中から情報を拾っている。 そして、ときどき「ん?」と思う。 話がおかしいという意味で

oryza63
8月29日読了時間: 6分
ナルシストはこうして作られる
相談を受けていると、こんな話を聞くことがある。 「夫は自分を褒めないと怒るんです」 「話をすり替えるんです」 「ガスライティングもします」 「何かに異常なくらい執着するんです」 そして最後に、 「だから、うちの夫はナルシストなんです」という話になる。 最近はYouTubeや本でも、「ナルシストはこうする」「これがナルシストの特徴」といった情報をたくさん見かける。 もちろん、相手を理解するための参考になるものもある。 ただ、不肖・小林(昔書いていたニュースレターやブログでの俺の名称)には少し気になることがある。 一つ一つの特徴を積み重ねていった結果、いつの間にか「ナルシスト」という結論が出来上がっていないだろうか。 毎日ラーメンを食べる人 例えば、毎日ラーメンを食べる人がいたとする。 「この人はラーメンが好きなんだな」 ここまではいい。 実際に毎日食べているのだから、少なくとも「よくラーメンを食べる」という事実はある。 ところが、ここから少しずつ言葉を変えてみる。 「ラーメンへの執着がある」 「ラーメンが人格の中心になっている」 「ラーメンがない

oryza63
8月28日読了時間: 5分
モラハラが何年たっても終わらない理由|話し合っても元に戻るのはなぜか?
相談を受けていると、 「もう何年も続いています」「何度も話し合いました」「一度は改善したように見えました」「でも、しばらくするとまた元に戻るんです」 という話を聞くことがある。 何度も話し合っているし、そのたびに相手も分かったようなことを言う。一時的に態度が変わることもあるのだが、しばらくするとまた元に戻ってしまう。 そうなると「夫はどうして変わらないんでしょうか」という話になる。 もちろん、夫が変わらないから終わらない、と考えることもできる。 でも、それだけなのだろうか。 ここでちょっと逆から考えてみる。 奥さんには失敗でも、夫には成功かもしれない 奥さんは今の状態を「うまくいっていない」と考えている。 当たり前である。 モラハラを受けて困っているのだから、今の夫婦関係は問題のある状態であり、なんとか改善したいと考える。 だから話し合う。 では、相手である夫も同じように「今の状態はうまくいっていない」と考えているのだろうか。 ここが問題なのである。 たとえば、夫が怒れば奥さんが謝る。不機嫌になれば顔色を見る。無視をすれば奥さんの方から話しかけて

oryza63
8月27日読了時間: 6分


ブレインストーミングをしていたら
いろいろアイデアや考えをルール無視で出していくのがブレインストーミングだが、 俺はこれをよく使う。 誰かと話す時もそうだし、いまはAIを相手にしている。 そこでいろんな発想がでるのだが、今日は「昼めしに昨日の残り物を食べた」という話から ・なぜ残り物を食べたか ・外出が面倒だったのか ・節約なのか などいろんな場面を想定してみた。 そうすると、なぜそれにしたのかは、その時のメリットが一番大きいものを選んだという答えになった。 通常、デメリットを優先して選択することはないから、メリット優先になる。 ではそのメリットは何か、と考えると ・外出しなくていい ・安上がり ・手っ取り早い ・簡単で楽ちん などこれもたくさんできた。 人はその時々でメリットが一番大きいものを選ぶ傾向にあって、これはナルシストと言った人にも共通している。 しかも、さらに共通しているのは、その時々、その瞬間瞬間でメリット最大と思われる行動を選択している。 普通に考えたら当たり前だが、ナルシストなどからの被害を受けている人は、「なぜそうするのか」ばかり考えるので、相手のメリットにつ

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8月2日読了時間: 2分


YouTube動画を整理している
2020年から出している動画を今整理し直している。 サムネを変えて、さらに再生リストの振り分けも新たにしている。 この作業が延々と続いている。 サムネの作り変えはタイヘンで、一つ早くて3分くらいだが、言葉を考えるのに毎回苦労している。 さらに再生リストに至っては1日100本くらいを新しいリストに移し替えている。 過去動画、公開されているものを数えると1300本くらいあるから、作業をしていても無限に終わらないように感じる 昔の動画を見てくれる人はいるのか?と思っていたが分析してみると一日の再生動画のうち70%くらいが1年以上前のものだ。 さらに本当に初期、2020年頃のものでも見られている。 公開した時よりも、数か月経ってからの方が見る人が多いし、そのまま増えていくから侮れない。 だからセッセと分かりやすいサムネと分かりやすいリストに分けて、YouTubeのAIがお勧めに出しやすいようにしている。

oryza63
7月31日読了時間: 1分


考えてることの整理方法
動画原稿とか、レクチャーとかでの話を考える時に今まではメモしたりパソコンやスマホにテキストデータで保存していたが、こういった保存データをまとめるのがトンデモなく苦労してた。 まとまるわけないのである。 そこで別な方法を思いついた。 こうやって書き溜めたというか、入力して乱雑に保存しているものを全部AIに整理させ要点をまとめさせて、傾向別に仕分けさせた。 この1年くらいのでもテキストデータで数メガくらいのが、いくつかあるのだがAIはキレイにまとめて仕分けしてくれる。 これを基にAIとブレインストーミングするとさらに発想が出てくるので非常に便利である。 AIとブレインストーミングすると際限なく続く、数時間続けて休み、また数時間という感じで、それでまとまったら、その過程を箇条書きで作らせたり、派生した考えをまとめさせたりする。 夜に指示出して「明日の朝8時に出して」てな感じで、人間だったら虐待かパワハラ以上の使い方をしている。 出てきたものは自分でチェックしたり、再度AIにチェックさせたりするが、けっこういいものを出してくれる。 感情処理は無理だが、思

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7月6日読了時間: 2分


動画を作りすぎたようだ
動画とポッドキャストを出しているのだが、一つアイデアが出ると関連するアイデアや連想する話がどんどん出てくる。 1本考えると5本分くらいのネタとストーリーが湧いてくる。 そんなわけで、浮かんで来たら原稿にして、まとめて何本づつかで録音して編集している。 過去動画が1200本越えていて、4月からのポッドキャストも200本になった。 ポッドキャスト200本を2か月くらいで出したわけだがハイペースらしい。 そりゃ凄いなと思っていたら、大量投入したせいで視聴者が見たり聞いたりするのが追い付かなくなってきたようだ。 これは非常にマズイ。 動画のインフレが起きてしまい、それぞれの価値が低下した。 このままのペースで出したら、ハイパーインフレになって価値の低下どころか見る気もなくなってしまう。 ということで、公開ペースを落とすことにした。 考えているとどんどん湧いてくるこの状態は、発散思考というもので、それが非常に強くなっているらしい。 異常状態ではないが、知らないうちに体力を消耗する。 余り健康にもよくないようなので、ペースダウンすることにした。...

oryza63
6月15日読了時間: 1分


誤嚥か、それとも「むせた」のか
食べたり飲んだりしていて「誤嚥」することはないだろうか? 焦って食べたり、意識せずに飲み物を飲んだりしたとき、である。 昼過ぎの町中華で何気なく食べていたら喉に引っ掛かったような感じがして、咳き込んでしまった。 これがなかなか収まらず、焦った。 ハンカチで口を押えて咳き込んでいる時、頭に浮かんだのが「誤嚥」か「むせた」のかどちらなのか、という疑問。 そして、このまま咳き込んで過呼吸になって倒れたら「ニュースになってしまうか」という疑問。 よく正月などで「高齢者が餅を喉に詰まらせて・・・」というニュースが出るがあれを思い出したのである。 ●高齢男性、町中華で焦って食べた結果、誤嚥して救急車で運ばれる というニュースか。 それとも週刊誌的に改変されて ●高齢男性、町中華の餃子を喉に詰まらせ救急搬送される なんていう酷い記事を書かれるか。 こんなことを咳き込みながら思い浮かべていた。 やっぱり食事は「落ち着いて・ゆっくり噛んで・味わいながら」食べないといかんな。 落ち着いて味わいながら食べることを 喫食(きっしょく) というのだが、焦って食べていては「

oryza63
5月26日読了時間: 1分


朝のコンビニ駐車場で
数日前の朝、コンビニの駐車場で電話しながらコーヒーを飲んでいたら、隣の営業車に乗った男性が・・・・ 1本のキュウリと、白飯おにぎりを食べていた。 実にシンプルな朝食。 最初、キュウリを食べているところだけを見たので、「ギョッ」とした。 実にシュールな光景であった。 キュウリをムシャムシャ食べている様子、「カッパか?」と思った。 コンビニでキュウリの浅漬け丸ごと1本が売られていることを知らなかった。

oryza63
5月23日読了時間: 1分


久しぶりのブログ
今年の2月以降、ブログを更新していなかった。 動画の作成が忙しく、さらに4月あたりからポッドキャストを始めたので、ブログを書くより動画原稿を書く方に専念していた・・・・。 というより、 仕事で原稿ではなく、調停用の文書、相談員への説明文書を作る方が忙しかったのである。 こういった文書を依頼する人の多くは、全体がまとまっていない、時系列がバラバラ、ということでこれを整理するのが一苦労だ。 さらには、これらの出来事をぜーんぶ、とまではいかなくても、たくさん出してもらうのも時間がかかる。 合計で10時間話しても「あっ、あとこんな事もあった」となって追加することもよくある。 DVやいろんな問題の渦中にいると整理なんてそうそううまくできる訳ないし、思い出す作業だけでもけっこう大変である。 AIを使って纏めてきてくれる人もいるが、感情の入れ具合がイマイチ弱い。 それもそのはずで、AIは「自制」するように作られているので、うまい表現やグッと来る表現がうまくいかない事もある。 この味付け次第で流れが変わったりもするので重要だ。 動画作って、文書作って、相談に対応

oryza63
5月21日読了時間: 2分


傀儡、と書いて何と読む
傀儡(かいらい)と読む。 いわゆる「操り人形」のこと。 「アイツは社長の操り人形だ」なんていうのがドラマとかであるが、それである。 「かいらい」と読むと「傀儡政権」のようにどこかの国の操り人形、言いなりになっている政権を指す場合が多い。 そこで、傀儡、という字は他に何と読むか‥‥‥? 「くぐつ」である。 そんな言葉聞いたことないと言うだろう。オレもそうだった、今から30年くらい前までは。 吉祥寺のアーケード街、チェリーナードのビルの地下1階にある喫茶店が「くぐつ草(くぐつそう)」。 昔、吉祥寺に行くたびに立ち寄っていた。 劇団員がやっていた店で、その劇団が「あやつり人形劇団」だったかららしい。 今もまだあるようだ。 地下1階で怪しい洞窟のような店だった。 くぐつ、というのが不思議でずいぶんと調べたら傀儡のことだと知った次第。 店の名前で、日本語の勉強になった。 そういえば、吉祥寺には昔、東横の隣に「アンナミラーズ」があったな。 駅前には「シェーキーズピザ」もあったな。

oryza63
2月13日読了時間: 1分


防災放送をスロー再生する時は「ピッチ」を固定しろよな
夜遅く(とはいっても22時くらいだが)市内の防災放送で「高齢者行方不明」の放送があった。 録音音声の再生なのだが、ゆっくり再生していたのだがピッチ(音程)も一緒に下がってしまい、間の抜けた、酔っ払い、のような話声になっていた。 普通の会話速度だと聞き取れない、のでスローにしているのだと思うが、何も知識がないと「ただスロー再生させればいいじゃん」と短絡的に考える。 しかし、音声速度が遅くなる(下がる)と、音程も一緒に下がる、のである。 これが音声装置の特性であり仕組みである。 だから間抜け声になってしまう。 ちょっと知識があれば「おぉ~、そうだピッチも調整しとかなくちゃ・・・」となるのだが、たぶんこの地の役所の、こういった放送を担当する部署にはそんな人がおらんのであろう。 さらに知識がある(またはオタク的役人であれば)、「おぉ~、だったら一緒にフォルマント保持もしとこう・・・」となるであろう。 フォルマント保持とは、スロー再生すると「声の共鳴成分」も崩れるため、それを崩さないための仕組みである。 夜遅く、真っ暗な人家の少ないこの地で、こんな声を聞か

oryza63
1月24日読了時間: 1分


言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら
動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。 これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。 それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。 さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。 メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。 そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。 「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。 これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。 相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものば

oryza63
1月20日読了時間: 2分


相手の傾向診断を更新し、さらにAI診断も作って実装した
うちのホームページにある「相手の傾向診断」がフローチャートの図式で傾向を知るようになっていたが、それをAIを使って診断する方式に変えた。 5つの質問があって、それぞれに4つの設問から一つを選ぶ形にして1分程度で診断結果が出るようにした。 内部でポイント加算して最終的には3つのパターンに行く着くようにした。 実はその前日に「AI自己診断(関係構造診断)」というシステムを作ってサイト内に設置した。 設置したとはいってもメニューには載せていない裏メニューである。 動画説明欄からしかリンクしていないので「知らない人は知らない」という不思議なページである。 これがけっこう面白かったので以前から「なんとかしよう」と思っていたフローチャートを勢いで作り替えたのであった。 AI診断は完成まで10時間掛った、そしてフローチャートは4時間くらいか。 自分にはコードを書いていく能力も根性もないのでAIに作らせて、それを少しアレンジして完成させた。 続ける根性だけはあるので完成に漕ぎつけたのである。 それにしてもうちのAIはよく働いてくれる。 何度質問を繰り返してもすぐ

oryza63
1月17日読了時間: 2分


SEO(エスイーオー)は知っていたが「AIO(エーアイオー)」は知らなかった
SEOというのはホームページが検索エンジンに引っ掛かるようにサイト内の構成を検索ロボット向けに作る事である。 それが成功するとグーグルなどの検索エンジンに、サイト内に書かれた文章が記憶され誰かが何か調べたときに、その言葉とサイトが紐づけされて出てくる。 みんなはこれを重視してサイトを作っていくし、検索に引っ掛かるような言葉を入れて作る。 しかし、この数年でグーグル検索の結果はサイトを掲示するよりもYouTube動画を上位に出すことが多くなっている。 これは、グーグルの子会社がYouTubeだからという理由もあるし、動画を見ることで広告収益がYouTube側に入り、ひいてはグーグルの収益が伸びる、ということからである。 そんなことで「なるほど」と思っていたら時代ももっと早く進んでいた。 今、検索する人達は「●●」という言葉とか単語を入れるのではない。 「●●とはどういう意味?」とか「●●するにはどうしたらいいか」といった言葉を検索窓ではなく「AI」に聞いている。 質問するとAIはネット上にある情報から出してくるのだが、その時に参考サイトを提示したり

oryza63
1月15日読了時間: 3分
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