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ブレインストーミングをしていたら
いろいろアイデアや考えをルール無視で出していくのがブレインストーミングだが、 俺はこれをよく使う。 誰かと話す時もそうだし、いまはAIを相手にしている。 そこでいろんな発想がでるのだが、今日は「昼めしに昨日の残り物を食べた」という話から ・なぜ残り物を食べたか ・外出が面倒だったのか ・節約なのか などいろんな場面を想定してみた。 そうすると、なぜそれにしたのかは、その時のメリットが一番大きいものを選んだという答えになった。 通常、デメリットを優先して選択することはないから、メリット優先になる。 ではそのメリットは何か、と考えると ・外出しなくていい ・安上がり ・手っ取り早い ・簡単で楽ちん などこれもたくさんできた。 人はその時々でメリットが一番大きいものを選ぶ傾向にあって、これはナルシストと言った人にも共通している。 しかも、さらに共通しているのは、その時々、その瞬間瞬間でメリット最大と思われる行動を選択している。 普通に考えたら当たり前だが、ナルシストなどからの被害を受けている人は、「なぜそうするのか」ばかり考えるので、相手のメリットにつ

oryza63
6 日前読了時間: 2分


YouTube動画を整理している
2020年から出している動画を今整理し直している。 サムネを変えて、さらに再生リストの振り分けも新たにしている。 この作業が延々と続いている。 サムネの作り変えはタイヘンで、一つ早くて3分くらいだが、言葉を考えるのに毎回苦労している。 さらに再生リストに至っては1日100本くらいを新しいリストに移し替えている。 過去動画、公開されているものを数えると1300本くらいあるから、作業をしていても無限に終わらないように感じる 昔の動画を見てくれる人はいるのか?と思っていたが分析してみると一日の再生動画のうち70%くらいが1年以上前のものだ。 さらに本当に初期、2020年頃のものでも見られている。 公開した時よりも、数か月経ってからの方が見る人が多いし、そのまま増えていくから侮れない。 だからセッセと分かりやすいサムネと分かりやすいリストに分けて、YouTubeのAIがお勧めに出しやすいようにしている。

oryza63
7月31日読了時間: 1分


考えてることの整理方法
動画原稿とか、レクチャーとかでの話を考える時に今まではメモしたりパソコンやスマホにテキストデータで保存していたが、こういった保存データをまとめるのがトンデモなく苦労してた。 まとまるわけないのである。 そこで別な方法を思いついた。 こうやって書き溜めたというか、入力して乱雑に保存しているものを全部AIに整理させ要点をまとめさせて、傾向別に仕分けさせた。 この1年くらいのでもテキストデータで数メガくらいのが、いくつかあるのだがAIはキレイにまとめて仕分けしてくれる。 これを基にAIとブレインストーミングするとさらに発想が出てくるので非常に便利である。 AIとブレインストーミングすると際限なく続く、数時間続けて休み、また数時間という感じで、それでまとまったら、その過程を箇条書きで作らせたり、派生した考えをまとめさせたりする。 夜に指示出して「明日の朝8時に出して」てな感じで、人間だったら虐待かパワハラ以上の使い方をしている。 出てきたものは自分でチェックしたり、再度AIにチェックさせたりするが、けっこういいものを出してくれる。 感情処理は無理だが、思

oryza63
7月6日読了時間: 2分


動画を作りすぎたようだ
動画とポッドキャストを出しているのだが、一つアイデアが出ると関連するアイデアや連想する話がどんどん出てくる。 1本考えると5本分くらいのネタとストーリーが湧いてくる。 そんなわけで、浮かんで来たら原稿にして、まとめて何本づつかで録音して編集している。 過去動画が1200本越えていて、4月からのポッドキャストも200本になった。 ポッドキャスト200本を2か月くらいで出したわけだがハイペースらしい。 そりゃ凄いなと思っていたら、大量投入したせいで視聴者が見たり聞いたりするのが追い付かなくなってきたようだ。 これは非常にマズイ。 動画のインフレが起きてしまい、それぞれの価値が低下した。 このままのペースで出したら、ハイパーインフレになって価値の低下どころか見る気もなくなってしまう。 ということで、公開ペースを落とすことにした。 考えているとどんどん湧いてくるこの状態は、発散思考というもので、それが非常に強くなっているらしい。 異常状態ではないが、知らないうちに体力を消耗する。 余り健康にもよくないようなので、ペースダウンすることにした。...

oryza63
6月15日読了時間: 1分


誤嚥か、それとも「むせた」のか
食べたり飲んだりしていて「誤嚥」することはないだろうか? 焦って食べたり、意識せずに飲み物を飲んだりしたとき、である。 昼過ぎの町中華で何気なく食べていたら喉に引っ掛かったような感じがして、咳き込んでしまった。 これがなかなか収まらず、焦った。 ハンカチで口を押えて咳き込んでいる時、頭に浮かんだのが「誤嚥」か「むせた」のかどちらなのか、という疑問。 そして、このまま咳き込んで過呼吸になって倒れたら「ニュースになってしまうか」という疑問。 よく正月などで「高齢者が餅を喉に詰まらせて・・・」というニュースが出るがあれを思い出したのである。 ●高齢男性、町中華で焦って食べた結果、誤嚥して救急車で運ばれる というニュースか。 それとも週刊誌的に改変されて ●高齢男性、町中華の餃子を喉に詰まらせ救急搬送される なんていう酷い記事を書かれるか。 こんなことを咳き込みながら思い浮かべていた。 やっぱり食事は「落ち着いて・ゆっくり噛んで・味わいながら」食べないといかんな。 落ち着いて味わいながら食べることを 喫食(きっしょく) というのだが、焦って食べていては「

oryza63
5月26日読了時間: 1分


朝のコンビニ駐車場で
数日前の朝、コンビニの駐車場で電話しながらコーヒーを飲んでいたら、隣の営業車に乗った男性が・・・・ 1本のキュウリと、白飯おにぎりを食べていた。 実にシンプルな朝食。 最初、キュウリを食べているところだけを見たので、「ギョッ」とした。 実にシュールな光景であった。 キュウリをムシャムシャ食べている様子、「カッパか?」と思った。 コンビニでキュウリの浅漬け丸ごと1本が売られていることを知らなかった。

oryza63
5月23日読了時間: 1分


久しぶりのブログ
今年の2月以降、ブログを更新していなかった。 動画の作成が忙しく、さらに4月あたりからポッドキャストを始めたので、ブログを書くより動画原稿を書く方に専念していた・・・・。 というより、 仕事で原稿ではなく、調停用の文書、相談員への説明文書を作る方が忙しかったのである。 こういった文書を依頼する人の多くは、全体がまとまっていない、時系列がバラバラ、ということでこれを整理するのが一苦労だ。 さらには、これらの出来事をぜーんぶ、とまではいかなくても、たくさん出してもらうのも時間がかかる。 合計で10時間話しても「あっ、あとこんな事もあった」となって追加することもよくある。 DVやいろんな問題の渦中にいると整理なんてそうそううまくできる訳ないし、思い出す作業だけでもけっこう大変である。 AIを使って纏めてきてくれる人もいるが、感情の入れ具合がイマイチ弱い。 それもそのはずで、AIは「自制」するように作られているので、うまい表現やグッと来る表現がうまくいかない事もある。 この味付け次第で流れが変わったりもするので重要だ。 動画作って、文書作って、相談に対応

oryza63
5月21日読了時間: 2分


傀儡、と書いて何と読む
傀儡(かいらい)と読む。 いわゆる「操り人形」のこと。 「アイツは社長の操り人形だ」なんていうのがドラマとかであるが、それである。 「かいらい」と読むと「傀儡政権」のようにどこかの国の操り人形、言いなりになっている政権を指す場合が多い。 そこで、傀儡、という字は他に何と読むか‥‥‥? 「くぐつ」である。 そんな言葉聞いたことないと言うだろう。オレもそうだった、今から30年くらい前までは。 吉祥寺のアーケード街、チェリーナードのビルの地下1階にある喫茶店が「くぐつ草(くぐつそう)」。 昔、吉祥寺に行くたびに立ち寄っていた。 劇団員がやっていた店で、その劇団が「あやつり人形劇団」だったかららしい。 今もまだあるようだ。 地下1階で怪しい洞窟のような店だった。 くぐつ、というのが不思議でずいぶんと調べたら傀儡のことだと知った次第。 店の名前で、日本語の勉強になった。 そういえば、吉祥寺には昔、東横の隣に「アンナミラーズ」があったな。 駅前には「シェーキーズピザ」もあったな。

oryza63
2月13日読了時間: 1分


防災放送をスロー再生する時は「ピッチ」を固定しろよな
夜遅く(とはいっても22時くらいだが)市内の防災放送で「高齢者行方不明」の放送があった。 録音音声の再生なのだが、ゆっくり再生していたのだがピッチ(音程)も一緒に下がってしまい、間の抜けた、酔っ払い、のような話声になっていた。 普通の会話速度だと聞き取れない、のでスローにしているのだと思うが、何も知識がないと「ただスロー再生させればいいじゃん」と短絡的に考える。 しかし、音声速度が遅くなる(下がる)と、音程も一緒に下がる、のである。 これが音声装置の特性であり仕組みである。 だから間抜け声になってしまう。 ちょっと知識があれば「おぉ~、そうだピッチも調整しとかなくちゃ・・・」となるのだが、たぶんこの地の役所の、こういった放送を担当する部署にはそんな人がおらんのであろう。 さらに知識がある(またはオタク的役人であれば)、「おぉ~、だったら一緒にフォルマント保持もしとこう・・・」となるであろう。 フォルマント保持とは、スロー再生すると「声の共鳴成分」も崩れるため、それを崩さないための仕組みである。 夜遅く、真っ暗な人家の少ないこの地で、こんな声を聞か

oryza63
1月24日読了時間: 1分


言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら
動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。 これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。 それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。 さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。 メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。 そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。 「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。 これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。 相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものば

oryza63
1月20日読了時間: 2分


相手の傾向診断を更新し、さらにAI診断も作って実装した
うちのホームページにある「相手の傾向診断」がフローチャートの図式で傾向を知るようになっていたが、それをAIを使って診断する方式に変えた。 5つの質問があって、それぞれに4つの設問から一つを選ぶ形にして1分程度で診断結果が出るようにした。 内部でポイント加算して最終的には3つのパターンに行く着くようにした。 実はその前日に「AI自己診断(関係構造診断)」というシステムを作ってサイト内に設置した。 設置したとはいってもメニューには載せていない裏メニューである。 動画説明欄からしかリンクしていないので「知らない人は知らない」という不思議なページである。 これがけっこう面白かったので以前から「なんとかしよう」と思っていたフローチャートを勢いで作り替えたのであった。 AI診断は完成まで10時間掛った、そしてフローチャートは4時間くらいか。 自分にはコードを書いていく能力も根性もないのでAIに作らせて、それを少しアレンジして完成させた。 続ける根性だけはあるので完成に漕ぎつけたのである。 それにしてもうちのAIはよく働いてくれる。 何度質問を繰り返してもすぐ

oryza63
1月17日読了時間: 2分


SEO(エスイーオー)は知っていたが「AIO(エーアイオー)」は知らなかった
SEOというのはホームページが検索エンジンに引っ掛かるようにサイト内の構成を検索ロボット向けに作る事である。 それが成功するとグーグルなどの検索エンジンに、サイト内に書かれた文章が記憶され誰かが何か調べたときに、その言葉とサイトが紐づけされて出てくる。 みんなはこれを重視してサイトを作っていくし、検索に引っ掛かるような言葉を入れて作る。 しかし、この数年でグーグル検索の結果はサイトを掲示するよりもYouTube動画を上位に出すことが多くなっている。 これは、グーグルの子会社がYouTubeだからという理由もあるし、動画を見ることで広告収益がYouTube側に入り、ひいてはグーグルの収益が伸びる、ということからである。 そんなことで「なるほど」と思っていたら時代ももっと早く進んでいた。 今、検索する人達は「●●」という言葉とか単語を入れるのではない。 「●●とはどういう意味?」とか「●●するにはどうしたらいいか」といった言葉を検索窓ではなく「AI」に聞いている。 質問するとAIはネット上にある情報から出してくるのだが、その時に参考サイトを提示したり

oryza63
1月15日読了時間: 3分


心神喪失で刑法39条が適用されたら無罪釈放、は大間違い
「異常者=無罪」とか「心神喪失=無罪」という人がいるのでちょっと書いてみる。 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」という長ったらしい名称の法律があって、略して「医療観察法」といっている。 これは無罪になった人が今まではそのまま釈放となっていた。 しかし、その後に事件、重大事件を起こすケースが増えたので2005年に施行されたのがこの法律。 それまでは「措置入院」というもので強制的に精神科(閉鎖病棟)に入院という流れであったが、これは「治療」がメインの入院で、よくなれば退院だった。 しかし「医療観察入院」になると一般の精神科の病院よりも管理の厳しい病院(国指定の専用高度管理病棟)へ強制入院となる。 措置入院が「危険だから一時的に入院の措置」であれば、 医療観察入院は「二度と事件を起こさせないため」の入院と目的が違っている。 さらに退院するためには 措置入院では「医師と行政判断」であるのに対して 医療観察入院では「裁判所審査」ということになっている。 入院期間も措置入院は1年~2年に対し、医療観察入院だと年単位で期

oryza63
1月11日読了時間: 2分


「カレンダー!」と叫ぶ
なんだそれ? と思う人も多いだろう。 カレンダー(暦のこと)の語源はラテン語の「カレンダエ」、意味は「毎月の初日」つまり「一日(ついたち)」のことである。 古代ローマでは、月初めに「祭司(国教と宗教を司る権威者)」が 「 Kalendae sunt! (今日はカレンダエだ!)」 つまり 「今日はついたち、月初めだぞ」 と民衆の前で叫んで「月初」を宣言したそうである。 一般国民は暦は持ってないし、識字率も低かったのでこうなったそうである。 しかも、「国家暦」は政治、税、借金、裁判に直結していたのだそうだ。 だから声で告知することで「法的効力の発生」となったようだ。 ただ、この宣言は本来月初めなのだが、月初をいつにするかは「権力者」が調整可能ということで、借金の期限は祭日、裁判日も操作可能というものであった。 まぁ今では考えられんが、昔ならそれもアリだわな。 このカレンダエから派生したラテン語で「 calendarium (カレンダリウム)」というのがある。 カレンダリウムとは「帳簿」「借金台帳」という意味で、 カレンダーとはある意味...

oryza63
1月1日読了時間: 1分


AIはあなたのためにネットを調べてくれている──本当にそうだろうか
最近、多くの人が「AIに聞けば、ネット上の情報を集めて、自分に合った答えを出してくれる」と感じているように思う。 オレ自身も原稿やプラン作成、情報分析などで多用している。 実際、AIの文章はとても自然で、こちらの状況を理解しているような書き方をする。 否定もせず、穏やかで、筋も通っている。 だからこそ、もう答えは出た」「AIがそう言っているなら間違いない」 と感じてしまう人も少なくない。 しかし、ここには 大きな誤解・落とし穴 がある。 ※結論から言うと、 AIはあなたのためにネットを調べて答えを出しているわけではない。 それでも多くの人が、そう感じてしまう理由がある。 AIは本当にネットを巡回して調べているのか まず前提として、AIはあなたのためにインターネットを巡回し、情報を集めているわけではない。 少なくとも、Google検索に表示されるいわゆる「AI解説(AI Overview)」は、 Googleの巡回ロボットが すでに集め、整理し、評価した情報を材料にして、 それを 要約・再構成して文章にしている だけ。 言い換えるなら、 AIは

oryza63
2025年12月31日読了時間: 4分


バイトの「ティッシュ配り」には科学がない
ティッシュ配りは「ただ渡せばいい」というほど単純ではない、のである。 この間、閑散としてショッピングモールでティシュを渡されたので会社に教わったのか聞いたら「自分でなんとなく・・・」との返事。 配るだけで考えたら会社側も「イチイチ教えてられねぇ~」というだろうし、もっと言えば「そんなの渡せばいいだけじゃんか」というだろうな。 こういうのってマーケティング心理学がガッツリ使われていて、おっとろしいほど原始的だけど効果があるのだ。 そこを理解しているかどうかで結果に大きな差が出てくる。 結果というのは「受け取るかどうか」だけではなく「受け取った後の反応」である。 あちこち出かけているとティッシュ配りには今でも高確率で遭遇するが、どれもただ「渡すだけ」だと思ってやっている。 「そうじゃないんだよな~」と思いながら暫く見ているのだが、教わっていないからそうなってしまうのだろうし、教わっていたならそこから発展してもっといろんな展開も期待できる。 いや~もったいない、のである。 このやり方を教えずに配らせている会社が「うちはマーケティング会社です」なんてこと

oryza63
2025年12月28日読了時間: 2分


調査依頼して「あいつゼッタイに許さねぇ~」という人
こういう人がたまにいる。 それも契約して調査を始めてしばらく経ってから。 そして、こんなことを言い出す依頼人はだいたいが70歳以上で、すべて女性であった。 浮気調査だけではない。 いろいろな調査がやってきて、その中で出てくるのである。 そんな中でこんな言葉を言い出すというのは、よほど腹に据えかねた事があるのだろう。 聞けば「なるほど」と思うような事ばかりで「相当恨んでいる」のがよく分かる。 ほとんどが、「恨みを晴らす」ために生きているような感じの人である。 そしてそういう調査に限って、知らない遠い土地へ出向くことが多い。

oryza63
2025年12月27日読了時間: 1分


この夏に浮気調査でラブホまで追いかけた話
浮気調査でラブホまで追いかける、等というのはここ最近、というか2年くらい無かったので久々であった。 ここは「一番」、どうしても一緒にいる映像が欲しい。 かといって写真撮るのは大変である・・・・なぜなら出てくるまで待つのが一苦労。 そんなわけで秘密兵器、超小型のビデオを自分の車にセットして相手の車がよ~く見える場所に駐車した。 このビデオ、なかなか優れもので「4K」で撮れるし、バッテリーを繋げばSDカードに目いっぱいで数時間は撮れる。 「いっぱいになったらダメじゃん」と思うだろうが、こんな時はループ撮影で延々と撮るから大丈夫。 カメラ撮影部分の大きさは「タテヨコ6ミリ」くらいでそこからケーブルで本体につながっているからほとんどの場所で使える。 例えば、洋服のボタンに偽装するとかも可能である。 4Kなのでパソコンで画像拡大して相手の顔をハッキリさせることもできる。 さらにWi-Fiでつないで自分のスマホで画像確認できるし操作もできる。 便利便利なのだが、前回の調査のあとに買ってから出番が無かった。 車にビデオをセットしてからは、こっちも部屋に入ってひ

oryza63
2025年12月26日読了時間: 2分


日立市に来ている
仕事の関係で茨城県日立市に来ている。 今月上旬にも来ているので2回目。 仕事は別にして、駅から見える太平洋の眺めが素晴らしい。 ここは海抜35mだそうで、だとすると沖合25~30キロくらい先まで見えてることになる。 ここに出した画像は上旬に来た時の駅からの眺めだが、今回は夜9時に下の駐車場付近に出てきた。 やはり沖合を行く船の明かりが点々と続いているのが見える。 なんとなく、夜8時ころ羽田空港へ降りる飛行機の列が続くのと似ている。 羽田空港といえば、空港で見る景色もいいがアクアラインの「海ほたる」が飛行機をみるのもいいものだ。 城南島や若洲からという手もある。 たま~に自分が飛行機を利用するときは「あ~、あそこから見てたんだな・・・」と感慨深いものがある。 さて、日立市は太平洋に面しているが、すぐ後ろは山が福島・岩手へと連なっていて、これが「阿武隈高地(あぶくまこうち)」、通称を「阿武隈山脈」という。 日立市はこの阿武隈高地の南端に位置する。 そして、日立市内では約5億3千万年前の鉱石が発見されている。 5億年あまり前というとカンブリア紀である。

oryza63
2025年12月24日読了時間: 2分
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