top of page


誤嚥か、それとも「むせた」のか
食べたり飲んだりしていて「誤嚥」することはないだろうか? 焦って食べたり、意識せずに飲み物を飲んだりしたとき、である。 昼過ぎの町中華で何気なく食べていたら喉に引っ掛かったような感じがして、咳き込んでしまった。 これがなかなか収まらず、焦った。 ハンカチで口を押えて咳き込んでいる時、頭に浮かんだのが「誤嚥」か「むせた」のかどちらなのか、という疑問。 そして、このまま咳き込んで過呼吸になって倒れたら「ニュースになってしまうか」という疑問。 よく正月などで「高齢者が餅を喉に詰まらせて・・・」というニュースが出るがあれを思い出したのである。 ●高齢男性、町中華で焦って食べた結果、誤嚥して救急車で運ばれる というニュースか。 それとも週刊誌的に改変されて ●高齢男性、町中華の餃子を喉に詰まらせ救急搬送される なんていう酷い記事を書かれるか。 こんなことを咳き込みながら思い浮かべていた。 やっぱり食事は「落ち着いて・ゆっくり噛んで・味わいながら」食べないといかんな。 落ち着いて味わいながら食べることを 喫食(きっしょく) というのだが、焦って食べていては「

oryza63
5月26日読了時間: 1分


朝のコンビニ駐車場で
数日前の朝、コンビニの駐車場で電話しながらコーヒーを飲んでいたら、隣の営業車に乗った男性が・・・・ 1本のキュウリと、白飯おにぎりを食べていた。 実にシンプルな朝食。 最初、キュウリを食べているところだけを見たので、「ギョッ」とした。 実にシュールな光景であった。 キュウリをムシャムシャ食べている様子、「カッパか?」と思った。 コンビニでキュウリの浅漬け丸ごと1本が売られていることを知らなかった。

oryza63
5月23日読了時間: 1分


久しぶりのブログ
今年の2月以降、ブログを更新していなかった。 動画の作成が忙しく、さらに4月あたりからポッドキャストを始めたので、ブログを書くより動画原稿を書く方に専念していた・・・・。 というより、 仕事で原稿ではなく、調停用の文書、相談員への説明文書を作る方が忙しかったのである。 こういった文書を依頼する人の多くは、全体がまとまっていない、時系列がバラバラ、ということでこれを整理するのが一苦労だ。 さらには、これらの出来事をぜーんぶ、とまではいかなくても、たくさん出してもらうのも時間がかかる。 合計で10時間話しても「あっ、あとこんな事もあった」となって追加することもよくある。 DVやいろんな問題の渦中にいると整理なんてそうそううまくできる訳ないし、思い出す作業だけでもけっこう大変である。 AIを使って纏めてきてくれる人もいるが、感情の入れ具合がイマイチ弱い。 それもそのはずで、AIは「自制」するように作られているので、うまい表現やグッと来る表現がうまくいかない事もある。 この味付け次第で流れが変わったりもするので重要だ。 動画作って、文書作って、相談に対応

oryza63
5月21日読了時間: 2分


傀儡、と書いて何と読む
傀儡(かいらい)と読む。 いわゆる「操り人形」のこと。 「アイツは社長の操り人形だ」なんていうのがドラマとかであるが、それである。 「かいらい」と読むと「傀儡政権」のようにどこかの国の操り人形、言いなりになっている政権を指す場合が多い。 そこで、傀儡、という字は他に何と読むか‥‥‥? 「くぐつ」である。 そんな言葉聞いたことないと言うだろう。オレもそうだった、今から30年くらい前までは。 吉祥寺のアーケード街、チェリーナードのビルの地下1階にある喫茶店が「くぐつ草(くぐつそう)」。 昔、吉祥寺に行くたびに立ち寄っていた。 劇団員がやっていた店で、その劇団が「あやつり人形劇団」だったかららしい。 今もまだあるようだ。 地下1階で怪しい洞窟のような店だった。 くぐつ、というのが不思議でずいぶんと調べたら傀儡のことだと知った次第。 店の名前で、日本語の勉強になった。 そういえば、吉祥寺には昔、東横の隣に「アンナミラーズ」があったな。 駅前には「シェーキーズピザ」もあったな。

oryza63
2月13日読了時間: 1分


防災放送をスロー再生する時は「ピッチ」を固定しろよな
夜遅く(とはいっても22時くらいだが)市内の防災放送で「高齢者行方不明」の放送があった。 録音音声の再生なのだが、ゆっくり再生していたのだがピッチ(音程)も一緒に下がってしまい、間の抜けた、酔っ払い、のような話声になっていた。 普通の会話速度だと聞き取れない、のでスローにしているのだと思うが、何も知識がないと「ただスロー再生させればいいじゃん」と短絡的に考える。 しかし、音声速度が遅くなる(下がる)と、音程も一緒に下がる、のである。 これが音声装置の特性であり仕組みである。 だから間抜け声になってしまう。 ちょっと知識があれば「おぉ~、そうだピッチも調整しとかなくちゃ・・・」となるのだが、たぶんこの地の役所の、こういった放送を担当する部署にはそんな人がおらんのであろう。 さらに知識がある(またはオタク的役人であれば)、「おぉ~、だったら一緒にフォルマント保持もしとこう・・・」となるであろう。 フォルマント保持とは、スロー再生すると「声の共鳴成分」も崩れるため、それを崩さないための仕組みである。 夜遅く、真っ暗な人家の少ないこの地で、こんな声を聞か

oryza63
1月24日読了時間: 1分


言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら
動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。 これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。 それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。 さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。 メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。 そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。 「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。 これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。 相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものば

oryza63
1月20日読了時間: 2分


相手の傾向診断を更新し、さらにAI診断も作って実装した
うちのホームページにある「相手の傾向診断」がフローチャートの図式で傾向を知るようになっていたが、それをAIを使って診断する方式に変えた。 5つの質問があって、それぞれに4つの設問から一つを選ぶ形にして1分程度で診断結果が出るようにした。 内部でポイント加算して最終的には3つのパターンに行く着くようにした。 実はその前日に「AI自己診断(関係構造診断)」というシステムを作ってサイト内に設置した。 設置したとはいってもメニューには載せていない裏メニューである。 動画説明欄からしかリンクしていないので「知らない人は知らない」という不思議なページである。 これがけっこう面白かったので以前から「なんとかしよう」と思っていたフローチャートを勢いで作り替えたのであった。 AI診断は完成まで10時間掛った、そしてフローチャートは4時間くらいか。 自分にはコードを書いていく能力も根性もないのでAIに作らせて、それを少しアレンジして完成させた。 続ける根性だけはあるので完成に漕ぎつけたのである。 それにしてもうちのAIはよく働いてくれる。 何度質問を繰り返してもすぐ

oryza63
1月17日読了時間: 2分


SEO(エスイーオー)は知っていたが「AIO(エーアイオー)」は知らなかった
SEOというのはホームページが検索エンジンに引っ掛かるようにサイト内の構成を検索ロボット向けに作る事である。 それが成功するとグーグルなどの検索エンジンに、サイト内に書かれた文章が記憶され誰かが何か調べたときに、その言葉とサイトが紐づけされて出てくる。 みんなはこれを重視してサイトを作っていくし、検索に引っ掛かるような言葉を入れて作る。 しかし、この数年でグーグル検索の結果はサイトを掲示するよりもYouTube動画を上位に出すことが多くなっている。 これは、グーグルの子会社がYouTubeだからという理由もあるし、動画を見ることで広告収益がYouTube側に入り、ひいてはグーグルの収益が伸びる、ということからである。 そんなことで「なるほど」と思っていたら時代ももっと早く進んでいた。 今、検索する人達は「●●」という言葉とか単語を入れるのではない。 「●●とはどういう意味?」とか「●●するにはどうしたらいいか」といった言葉を検索窓ではなく「AI」に聞いている。 質問するとAIはネット上にある情報から出してくるのだが、その時に参考サイトを提示したり

oryza63
1月15日読了時間: 3分


心神喪失で刑法39条が適用されたら無罪釈放、は大間違い
「異常者=無罪」とか「心神喪失=無罪」という人がいるのでちょっと書いてみる。 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」という長ったらしい名称の法律があって、略して「医療観察法」といっている。 これは無罪になった人が今まではそのまま釈放となっていた。 しかし、その後に事件、重大事件を起こすケースが増えたので2005年に施行されたのがこの法律。 それまでは「措置入院」というもので強制的に精神科(閉鎖病棟)に入院という流れであったが、これは「治療」がメインの入院で、よくなれば退院だった。 しかし「医療観察入院」になると一般の精神科の病院よりも管理の厳しい病院(国指定の専用高度管理病棟)へ強制入院となる。 措置入院が「危険だから一時的に入院の措置」であれば、 医療観察入院は「二度と事件を起こさせないため」の入院と目的が違っている。 さらに退院するためには 措置入院では「医師と行政判断」であるのに対して 医療観察入院では「裁判所審査」ということになっている。 入院期間も措置入院は1年~2年に対し、医療観察入院だと年単位で期

oryza63
1月11日読了時間: 2分


「カレンダー!」と叫ぶ
なんだそれ? と思う人も多いだろう。 カレンダー(暦のこと)の語源はラテン語の「カレンダエ」、意味は「毎月の初日」つまり「一日(ついたち)」のことである。 古代ローマでは、月初めに「祭司(国教と宗教を司る権威者)」が 「 Kalendae sunt! (今日はカレンダエだ!)」 つまり 「今日はついたち、月初めだぞ」 と民衆の前で叫んで「月初」を宣言したそうである。 一般国民は暦は持ってないし、識字率も低かったのでこうなったそうである。 しかも、「国家暦」は政治、税、借金、裁判に直結していたのだそうだ。 だから声で告知することで「法的効力の発生」となったようだ。 ただ、この宣言は本来月初めなのだが、月初をいつにするかは「権力者」が調整可能ということで、借金の期限は祭日、裁判日も操作可能というものであった。 まぁ今では考えられんが、昔ならそれもアリだわな。 このカレンダエから派生したラテン語で「 calendarium (カレンダリウム)」というのがある。 カレンダリウムとは「帳簿」「借金台帳」という意味で、 カレンダーとはある意味...

oryza63
1月1日読了時間: 1分


AIはあなたのためにネットを調べてくれている──本当にそうだろうか
最近、多くの人が「AIに聞けば、ネット上の情報を集めて、自分に合った答えを出してくれる」と感じているように思う。 オレ自身も原稿やプラン作成、情報分析などで多用している。 実際、AIの文章はとても自然で、こちらの状況を理解しているような書き方をする。 否定もせず、穏やかで、筋も通っている。 だからこそ、もう答えは出た」「AIがそう言っているなら間違いない」 と感じてしまう人も少なくない。 しかし、ここには 大きな誤解・落とし穴 がある。 ※結論から言うと、 AIはあなたのためにネットを調べて答えを出しているわけではない。 それでも多くの人が、そう感じてしまう理由がある。 AIは本当にネットを巡回して調べているのか まず前提として、AIはあなたのためにインターネットを巡回し、情報を集めているわけではない。 少なくとも、Google検索に表示されるいわゆる「AI解説(AI Overview)」は、 Googleの巡回ロボットが すでに集め、整理し、評価した情報を材料にして、 それを 要約・再構成して文章にしている だけ。 言い換えるなら、 AIは

oryza63
2025年12月31日読了時間: 4分


バイトの「ティッシュ配り」には科学がない
ティッシュ配りは「ただ渡せばいい」というほど単純ではない、のである。 この間、閑散としてショッピングモールでティシュを渡されたので会社に教わったのか聞いたら「自分でなんとなく・・・」との返事。 配るだけで考えたら会社側も「イチイチ教えてられねぇ~」というだろうし、もっと言えば「そんなの渡せばいいだけじゃんか」というだろうな。 こういうのってマーケティング心理学がガッツリ使われていて、おっとろしいほど原始的だけど効果があるのだ。 そこを理解しているかどうかで結果に大きな差が出てくる。 結果というのは「受け取るかどうか」だけではなく「受け取った後の反応」である。 あちこち出かけているとティッシュ配りには今でも高確率で遭遇するが、どれもただ「渡すだけ」だと思ってやっている。 「そうじゃないんだよな~」と思いながら暫く見ているのだが、教わっていないからそうなってしまうのだろうし、教わっていたならそこから発展してもっといろんな展開も期待できる。 いや~もったいない、のである。 このやり方を教えずに配らせている会社が「うちはマーケティング会社です」なんてこと

oryza63
2025年12月28日読了時間: 2分


調査依頼して「あいつゼッタイに許さねぇ~」という人
こういう人がたまにいる。 それも契約して調査を始めてしばらく経ってから。 そして、こんなことを言い出す依頼人はだいたいが70歳以上で、すべて女性であった。 浮気調査だけではない。 いろいろな調査がやってきて、その中で出てくるのである。 そんな中でこんな言葉を言い出すというのは、よほど腹に据えかねた事があるのだろう。 聞けば「なるほど」と思うような事ばかりで「相当恨んでいる」のがよく分かる。 ほとんどが、「恨みを晴らす」ために生きているような感じの人である。 そしてそういう調査に限って、知らない遠い土地へ出向くことが多い。

oryza63
2025年12月27日読了時間: 1分


この夏に浮気調査でラブホまで追いかけた話
浮気調査でラブホまで追いかける、等というのはここ最近、というか2年くらい無かったので久々であった。 ここは「一番」、どうしても一緒にいる映像が欲しい。 かといって写真撮るのは大変である・・・・なぜなら出てくるまで待つのが一苦労。 そんなわけで秘密兵器、超小型のビデオを自分の車にセットして相手の車がよ~く見える場所に駐車した。 このビデオ、なかなか優れもので「4K」で撮れるし、バッテリーを繋げばSDカードに目いっぱいで数時間は撮れる。 「いっぱいになったらダメじゃん」と思うだろうが、こんな時はループ撮影で延々と撮るから大丈夫。 カメラ撮影部分の大きさは「タテヨコ6ミリ」くらいでそこからケーブルで本体につながっているからほとんどの場所で使える。 例えば、洋服のボタンに偽装するとかも可能である。 4Kなのでパソコンで画像拡大して相手の顔をハッキリさせることもできる。 さらにWi-Fiでつないで自分のスマホで画像確認できるし操作もできる。 便利便利なのだが、前回の調査のあとに買ってから出番が無かった。 車にビデオをセットしてからは、こっちも部屋に入ってひ

oryza63
2025年12月26日読了時間: 2分


日立市に来ている
仕事の関係で茨城県日立市に来ている。 今月上旬にも来ているので2回目。 仕事は別にして、駅から見える太平洋の眺めが素晴らしい。 ここは海抜35mだそうで、だとすると沖合25~30キロくらい先まで見えてることになる。 ここに出した画像は上旬に来た時の駅からの眺めだが、今回は夜9時に下の駐車場付近に出てきた。 やはり沖合を行く船の明かりが点々と続いているのが見える。 なんとなく、夜8時ころ羽田空港へ降りる飛行機の列が続くのと似ている。 羽田空港といえば、空港で見る景色もいいがアクアラインの「海ほたる」が飛行機をみるのもいいものだ。 城南島や若洲からという手もある。 たま~に自分が飛行機を利用するときは「あ~、あそこから見てたんだな・・・」と感慨深いものがある。 さて、日立市は太平洋に面しているが、すぐ後ろは山が福島・岩手へと連なっていて、これが「阿武隈高地(あぶくまこうち)」、通称を「阿武隈山脈」という。 日立市はこの阿武隈高地の南端に位置する。 そして、日立市内では約5億3千万年前の鉱石が発見されている。 5億年あまり前というとカンブリア紀である。

oryza63
2025年12月24日読了時間: 2分


自己嫌悪ではなく、自責、過剰自責、内在化、病理的罪悪感
DVモラハラを受け続けたり、ガスライティングで思考を変えられたりされた人は「自分が悪かったのかも」と思うように仕向けられのだが、酷くなるとどんどん自分を追い込むようになってくる。 それらを名称で分けるとこのようになる。 1.自責:起きた出来事や問題の原因を、過度に自分の責任だと考えること 2.過剰自責:本来は自分の責任でないことまで「自分が悪い」と思い込む状態 3.内在化:他人の評価・攻撃・価値観を、自分の中に取り込んでしまうこと 4.病理的罪悪案:客観的な罪がないのに、強い罪悪感を感じ続ける 1と2では「考える事」と「思い込む事」で違うが言葉の意味で考えると、思い込むというのは「心に刻む」ともいえる。 こういうことをしてしまうと回復には時間がかかる。 それが進むと3、4へと進むのだが、もはや「自分の考え」など無くなってくる。 ここら辺を少し頭に入れて、あまり自責しないようにブレーキを掛けないとブレーキが利かなくなりアクセル全開になってしまう。

oryza63
2025年12月19日読了時間: 1分


YouTube動画を作っていて
動画用の原稿を考えるのが一苦労なのだが、AIをフル活用して編集作業をしている。 ネタやアイデアがどんどん出てくるので自分の頭で整理整頓がうまくできなくなっていて、それらをAIに整理してもらっている。 一つのネタから原稿を考えていると、それに付随したモノや関連性は無いけれど「これは使える」というのが平行して出現する。 つまり、原稿にしている話は深堀しているのだが、同時進行で似たような問題についての話が横に広がってしまい、一つの原稿、一つの動画には収まらないのである。 以前はこれのせいで頭がパンクしていたのだがさすがAI、どんどん処理して整理整頓してジャンル分けしてくれる。 ただ、これをやっていると話すことがどんどん増えてしまい収拾がつかなくなる。 一本の動画ではどうしても一つの問題や課題しか出せないし、もし出していったら「頭のおかしい人が作る支離滅裂な動画」になってしまう。 もしこれを動画にしたら一日に何本も公開するという異常事態になる。 さらに動画作成は手間がかかるからそんな事は現実的ではない。 以前、コロナ騒ぎで「超ヒマ」だった時に1日3~4本

oryza63
2025年12月15日読了時間: 2分


時間も空間も超越して「自分中心」で物事を捉える人は・・・・・
YouTubeの動画などで昔の(昭和とか平成初期とか)映像を見て「今だったら考えられない」「それはオカシイだろ」などと言う人がいる。 もっと以前の江戸時代とか戦国の頃の解説動画でも「今だったら考えられない」「信じられない」と言う人もいる。 さらには「だからダメなんだ」とかの否定が続く。 否定したって、そうだったんだから仕方ないだろうが。 オレとしてはそういう言い方をする人を見て、「想像力欠如」「認知の歪み」「歴史を知らない」人間だと思っている。 今がすべて、自分の価値観がすべて、自分が知らない事は「あり得ない事」と思っているように見える。 「イヤ、そうじゃなくて、そう感じたからだ」と言う人もいるだろうが、そうすると「語彙が貧弱」だろ、と思えてくる。 また、外国の映像を見てのコメントでも、「信じられない」「あり得ない」が連発するが、それは日本人のメンタリティーで考えるからであって、その国ではそれが日常であったりする。 思うに、「自分の価値観」が絶対であって、それ以外は「異常」と捉える考えは変だし、それこそ多様性を理解していないともいえる。...

oryza63
2025年12月14日読了時間: 2分


言葉だけじゃなくて、相手の考えていることを想像しているか
何か話すとすぐに反応して返す人がいる。 言葉や出来事など、それに反応するのはいいのだが感情が入りすぎて怒り出したり、共感しすぎたり、いろんな人がいる。 冗談を言って、それをうまく返してくるのとは違い気持ちが入りすぎる人がいる。 オレの場合、相談とか調査依頼での面談などでは、この「裏読み」が重要になってくる。 この人、なんでそんな事を言うのか なんで、そういう態度や表情をするのか なんで、そんな話を持ってくるのか などなどいろいろある。 話しをしていて表面的には「そうだよね」「そうそう」とは言っているのだが、その裏では「なんで?」「どうして?」「何があった?」などと考えていることが多い。 言葉を疑う、という訳でもないのだが、額面通りには受け取っていないことは多い。 言葉だけで鵜呑みにしていると、相手の表現の仕方次第でこちらの考えが変わってしまうので気をつけないといけない。 こういった受け止め方、考え方を「メタ認知」というのだが、仕事柄そういう受け止め方をするのようになったわけでもない。 けっこう昔から「言葉」を余り信用していなかったからかもしれん。

oryza63
2025年12月13日読了時間: 2分
bottom of page


