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投影と過度の一般化を起こす人

  • 執筆者の写真: oryza63
    oryza63
  • 2025年8月27日
  • 読了時間: 2分

「投影」というのは自分がしていることを他人もしている、と無意識に思い込むこと。

「過度の一般化」というのは、認知の歪みの一種で自分が「している」「こう思っている」「こうだった」であれば「他人もそうだ」という考え方。


こういった事象はよく起きるものだが、それが進行し過ぎているケースもある。

浮気調査の依頼人が陥っていることもある。

特に、「一度浮気した本人」はそう思い込むことがよくあって、これが厄介である。

こんなことになるのは「うちの場合」であれば圧倒的に「男」で、凄まじいほどの考えの押しつけをしてくる。


それも自分の嫁さんだけでなく、義理の親兄弟などをターゲットにして調べようとする。

猜疑心が強いのか、認知が歪んでいるのか、際限ないのである。

こういったケースでは自分が浮気してバレて、それを嫁さんや義理の親から指摘され問い詰められた時に起きるのである。

復讐のつもりなのかどうかはワカランが、そうなる事が多い。


今まで、こういった男からの依頼というのが何件かあったが、そういうのに限って「契約書は書きたくない」「どんな方法を使ってでも調べろ」「本名は明かさない」そして「間に知り合いを挟んで自分の事を隠す」といったケースが散見される。


極めつけは、「料金に文句を言う」「あーだこーだと指示がうるさい」そして踏み倒すのもいたりする。

もう、どうしようもない「クズ」である。

契約書がない、ということは調査自体が存在しないことになる。

金を払わない、ということは秘密保持契約も存在しないことになる。


ということは、調べて分かった事を「どう料理しようと」こちらの勝手になってしまう。

そういった危険を分かっているのだろうか?





 
 
 

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