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プロフィール

登録日: 2022年11月3日

プロフィール

職業:探偵、聞き役

趣味:天体観望・星を見る事、街歩き、当てもなく旅をすること、ドライブ

   山歩きも好きだけどこの10年は山行はない、何でも趣味にしてしまうので多趣味と言われる

好きな物:スイーツ、酒はほぼ飲まない

嗜好品:タバコとコーヒー

好きな音楽:ロック、ジャズ、ソウルなど’60や’70辺り以降の結構古い曲






記事 (523)

2025年12月12日2
言葉だけじゃなくて、相手の考えていることを想像しているか
何か話すとすぐに反応して返す人がいる。 言葉や出来事など、それに反応するのはいいのだが感情が入りすぎて怒り出したり、共感しすぎたり、いろんな人がいる。 冗談を言って、それをうまく返してくるのとは違い気持ちが入りすぎる人がいる。 オレの場合、相談とか調査依頼での面談などでは、この「裏読み」が重要になってくる。 この人、なんでそんな事を言うのか なんで、そういう態度や表情をするのか なんで、そんな話を持ってくるのか などなどいろいろある。 話しをしていて表面的には「そうだよね」「そうそう」とは言っているのだが、その裏では「なんで?」「どうして?」「何があった?」などと考えていることが多い。 言葉を疑う、という訳でもないのだが、額面通りには受け取っていないことは多い。 言葉だけで鵜呑みにしていると、相手の表現の仕方次第でこちらの考えが変わってしまうので気をつけないといけない。 こういった受け止め方、考え方を「メタ認知」というのだが、仕事柄そういう受け止め方をするのようになったわけでもない。 けっこう昔から「言葉」を余り信用していなかったからかもしれん。...

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2025年12月4日2
堕天使、と聞いて考えた
本屋で本を探していたら「堕天使(だてんし)」云々というタイトルの本があった。 堕天使とは、神に反抗して天使の身分をはく奪された「元・天使」のこと。 「神」という上司に反旗を翻し「身分」を失った、ということは「クビ」になったようなものであろう。 「それじゃ~天使とはなんだ?」と思ったので調べてみると、 「天使」というのは、人間のように「生き物」の名称ではないのだそうだ。 じゃ~何か?というとどうやら「役職名」らしい。 その序列を並べてみると セラフィム(熾天使・してんし) :最上位 ケルビム(智天使・ちてんし) プリンシパリティ(権天使・けんてんし) アークエンジェル(大天使・だいてんし) :ミカエル・ガブリエルなど エンジェル(天使) :一般職 となるようだ。 これを見ると「天使=一般職員」となって、天使団体の「末端構成員」である。 会社でいえば「ヒラ社員」というところか。 最後の審判でラッパを吹いて過去から現在までに生きた人を呼び集める「大天使ガブリエル」なんか、けっこう偉いのかと思っていたら下から2番目である。 課長か、もしかしたら主任か係長くらいなのかもしれない。...

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2025年12月1日1
火球を見た
火球(かきゅう)というのは天文学的にいうと 「流星よりも明るいもの」を指し、地表に到達すれば「隕石」と呼ばれる。 流星のほとんどは、宇宙空間に漂う「塵」が地球の大気に突入し、前面の空気が圧縮されプラズマとなり発光したものである。 流星は発光して1~2秒で燃え尽きるが、火球は5~10秒若しくはそれ以上の時間持ちこたえている。 明るさは火球はすごく明るく「マイナス4等級以上」で、だいたい宵の明星である金星かそれ以上の明るさだ。 今回は、夜の10時ころに高度がだいたい50度くらいのあたりで発光し地平線に消えた。 明るさは「 -4~-5 」と言った感じであった。 流星は夜空を眺めていれば見ることができるが、火球は滅多に見ることができない貴重な存在だ。 オレの人生の中でもこれが3回目だ。 最初は小学6年の天体観測会で、次は30歳くらいで、そして今回となる。 しかし今回は「上から下へ向かう」という今までの「空を横切る」タイプとは異なる。 と、まぁこんな話をしても誰も興味持たないだろうな。 凄いのを見たんだけどなぁ。

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