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プロフィール
登録日: 2022年11月3日
プロフィール
職業:探偵、聞き役
趣味:天体観望・星を見る事、街歩き、当てもなく旅をすること、ドライブ
山歩きも好きだけどこの10年は山行はない、何でも趣味にしてしまうので多趣味と言われる
好きな物:スイーツ、酒はほぼ飲まない
嗜好品:タバコとコーヒー
好きな音楽:ロック、ジャズ、ソウルなど’60や’70辺り以降の結構古い曲
記事 (538)
2026年2月12日 ∙ 1 分
傀儡、と書いて何と読む
傀儡(かいらい)と読む。 いわゆる「操り人形」のこと。 「アイツは社長の操り人形だ」なんていうのがドラマとかであるが、それである。 「かいらい」と読むと「傀儡政権」のようにどこかの国の操り人形、言いなりになっている政権を指す場合が多い。 そこで、傀儡、という字は他に何と読むか‥‥‥? 「くぐつ」である。 そんな言葉聞いたことないと言うだろう。オレもそうだった、今から30年くらい前までは。 吉祥寺のアーケード街、チェリーナードのビルの地下1階にある喫茶店が「くぐつ草(くぐつそう)」。 昔、吉祥寺に行くたびに立ち寄っていた。 劇団員がやっていた店で、その劇団が「あやつり人形劇団」だったかららしい。 今もまだあるようだ。 地下1階で怪しい洞窟のような店だった。 くぐつ、というのが不思議でずいぶんと調べたら傀儡のことだと知った次第。 店の名前で、日本語の勉強になった。 そういえば、吉祥寺には昔、東横の隣に「アンナミラーズ」があったな。 駅前には「シェーキーズピザ」もあったな。
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2026年1月23日 ∙ 1 分
防災放送をスロー再生する時は「ピッチ」を固定しろよな
夜遅く(とはいっても22時くらいだが)市内の防災放送で「高齢者行方不明」の放送があった。 録音音声の再生なのだが、ゆっくり再生していたのだがピッチ(音程)も一緒に下がってしまい、間の抜けた、酔っ払い、のような話声になっていた。 普通の会話速度だと聞き取れない、のでスローにしているのだと思うが、何も知識がないと「ただスロー再生させればいいじゃん」と短絡的に考える。 しかし、音声速度が遅くなる(下がる)と、音程も一緒に下がる、のである。 これが音声装置の特性であり仕組みである。 だから間抜け声になってしまう。 ちょっと知識があれば「おぉ~、そうだピッチも調整しとかなくちゃ・・・」となるのだが、たぶんこの地の役所の、こういった放送を担当する部署にはそんな人がおらんのであろう。 さらに知識がある(またはオタク的役人であれば)、「おぉ~、だったら一緒にフォルマント保持もしとこう・・・」となるであろう。 フォルマント保持とは、スロー再生すると「声の共鳴成分」も崩れるため、それを崩さないための仕組みである。 夜遅く、真っ暗な人家の少ないこの地で、こんな声を聞かされるとけっこう気味が悪い。
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2026年1月19日 ∙ 2 分
言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら
動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。 これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。 それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。 さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。 メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。 そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。 「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。 これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。 相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものばかりなのである。...
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