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言葉にできない人の支援で「人に分かってもらえる文章作り」をしていたら

  • 執筆者の写真: oryza63
    oryza63
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

動画でも話しているが、「自分の思いや感情」を他人に説明する時にそれを表現できない、分かる言い方に変換できない人がよくいる、というか多い。


これは、DVやモラハラなどの家庭問題、親族とのトラブルが起きたときに行政や弁護士に仲裁等を頼むときに、自分の状況を的確に分かりやすく伝えないと、どこかで食い違いや勘違いが起きて支援側とトラブルになってしまうことがある。


それを防ぐために「分かりやすい文章」を書く必要があるのだが、当事者は感情が入ることで表現がうまくできない。

さらに分かりやすい文章の構造を組み立てられないことで「で、何が言いたいの?」となることも多い。

メンタル相談を受けていたら、こっちの相談や依頼が増えてきたのである。


そんな中でうちの周辺の市議会選挙の公報や議員だより、の内容について疑問が出てきた。

「言ってることがよく分からない」「何をしたいのか分からない」候補者もいるし、「どうしようとしているのか」があやふやな人もいる。

これって誰が書いてるんだ?と疑問に思ったのである。

相手にわかる文章かもしれないが「あぁ~そう」で終わりそうなものばかりなのである。


色々調べてみると、こういうのはテンプレートのようなものがあって、そこに自分なりの考えや施策を入れ込むようになっているものもあるらしい。

だから一見まともな公報なのだがよく分からないのが出てくるようだ。

ちゃんとしたライターもいるようだが、それは本人が書いた文章や箇条書きの文章をアレンジしてちゃんとした形に成形するだけであって、そこには選挙する現地の状況とか住人へのインタビューといったものはない。


ましてやそこに数字的な裏付けがあるわけでもないし、いまいちパッとしないのもうなづける。

そもそも候補者本人が「何を言えばいいか分からない」 「資料はあるが整理できない」 「本当の課題がどこにあるか分からない」、といった状態でもある。


こういった情報類はAIに整理させて、そこから自分が求める文章を作らせて、それを人間がチェックして人間らしい言葉、地域の実情にあった言い方に変えていくだけで格段によくなるのだが、どうやらそういうことはせず、秘書や担当がセッセと書いているようだ。


そう考えるとうちの「言語化支援サービス」で十分対応できるじゃん、と思ったのである。






 
 
 

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