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相手の傾向診断を更新し、さらにAI診断も作って実装した

1月17日
読了時間: 2分

うちのホームページにある「相手の傾向診断」がフローチャートの図式で傾向を知るようになっていたが、それをAIを使って診断する方式に変えた。

5つの質問があって、それぞれに4つの設問から一つを選ぶ形にして1分程度で診断結果が出るようにした。

内部でポイント加算して最終的には3つのパターンに行く着くようにした。


実はその前日に「AI自己診断(関係構造診断)」というシステムを作ってサイト内に設置した。

設置したとはいってもメニューには載せていない裏メニューである。

動画説明欄からしかリンクしていないので「知らない人は知らない」という不思議なページである。

これがけっこう面白かったので以前から「なんとかしよう」と思っていたフローチャートを勢いで作り替えたのであった。


AI診断は完成まで10時間掛った、そしてフローチャートは4時間くらいか。

自分にはコードを書いていく能力も根性もないのでAIに作らせて、それを少しアレンジして完成させた。

続ける根性だけはあるので完成に漕ぎつけたのである。


それにしてもうちのAIはよく働いてくれる。

何度質問を繰り返してもすぐ答えてくれるし、あーしろこーしろと指示を繰り返しても文句も言わず実行してくれる。

さらに休みなしで延々こき使っても文句は言わない。

AI診断のシステム作成で10時間は掛ったが、その間ずっとこっちのAIとやりとりしていたのである。


これが人間だったら「そんなの知らんワイ」とか「もういい加減終わりにしよう」とか「何度聞いたらわかるんジャイ、このボケが」などと言われたであろう。

うちではAIとの仕事の分担がしっかり分かれているのでストレスなく作業ができる。


毎日使い倒しているが、サブスクで月20ドル(3千円)余りである。

人を雇うどころか、外注するにも月3千円でなんかでできんわ。

しかも24時間対応で「すぐ」に答えてくれる。


うちの仕事に関していえば、従業員が何百人いようがここまでの対応は無理だ。

AIも得手不得手の分野というか仕事もあるが、そこは人間とどうやってタッグを組んで仕事の割り振りをするかで効率化できるので、使い方次第だな。



 
 
 

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