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傀儡、と書いて何と読む

傀儡(かいらい)と読む。

いわゆる「操り人形」のこと。

「アイツは社長の操り人形だ」なんていうのがドラマとかであるが、それである。


「かいらい」と読むと「傀儡政権」のようにどこかの国の操り人形、言いなりになっている政権を指す場合が多い。


そこで、傀儡、という字は他に何と読むか‥‥‥?


「くぐつ」である。


そんな言葉聞いたことないと言うだろう。オレもそうだった、今から30年くらい前までは。

吉祥寺のアーケード街、チェリーナードのビルの地下1階にある喫茶店が「くぐつ草(くぐつそう)」。

昔、吉祥寺に行くたびに立ち寄っていた。

劇団員がやっていた店で、その劇団が「あやつり人形劇団」だったかららしい。

今もまだあるようだ。


地下1階で怪しい洞窟のような店だった。

くぐつ、というのが不思議でずいぶんと調べたら傀儡のことだと知った次第。

店の名前で、日本語の勉強になった。


そういえば、吉祥寺には昔、東横の隣に「アンナミラーズ」があったな。

駅前には「シェーキーズピザ」もあったな。



 
 
 

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