動画作りをペースダウンする
- oryza63

- 2025年7月21日
- 読了時間: 2分
YouTubeチャンネルでの動画を公開するペースを今週から週一回に落とすことにした。
「ずーっと」そうする訳ではないが、探偵の仕事が忙しく落ち着いて作業できる状態ではないので1か月くらいの予定でペースダウン。
同時にショート動画もペースダウンである。
こういうことをすると「ネタがなくなった」等という人もいるだろうがネタは尽きてない。
というか録音待ちの原稿が今の所30本近くあるから問題はない。
ただ、作業のための「時間」が問題なのである。
6月から7月前半にかけて「大量作成」して分かったのが、「ほぼ引きこもりになる」ということ。
いくら便利なシステムがあるとはいっても作業は人力である。
たくさん作るということは「人手」がいるのだが、うちは一人で作っているので限界がくる。
それでもこれで利益がたくさん付いてくるのであればいいだろうが、心理系チャンネルはそんなこともない。
再生数も限界点があるので、計算してみると収益は1本あたり「50円/本」程度。
ここが、エンタメ系とは違う点である。
ではなんで大量投入したかといえば「チラシ効果」である。
大量に出すということは「目につく」機会が増えるということで、ある意味「認知戦」「世論戦」をかましたわけだ。
これをずーっと続けたら見る側に「飽き」「慣れ」が出るので困りものだし、作るのも大変だから燃え尽きてしまう。
ということでペースダウンして暫くの間「冷却」するわけ。
動画の公開ペースが落ちた、といっても「冷却期間」と「調査の仕事」のためなのでノンビリすることも余りできないが、「目先」を変える効果はあるわな・・・。





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