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言葉だけじゃなくて、相手の考えていることを想像しているか

2025年12月13日
読了時間: 2分

何か話すとすぐに反応して返す人がいる。

言葉や出来事など、それに反応するのはいいのだが感情が入りすぎて怒り出したり、共感しすぎたり、いろんな人がいる。

冗談を言って、それをうまく返してくるのとは違い気持ちが入りすぎる人がいる。


オレの場合、相談とか調査依頼での面談などでは、この「裏読み」が重要になってくる。

この人、なんでそんな事を言うのか

なんで、そういう態度や表情をするのか

なんで、そんな話を持ってくるのか

などなどいろいろある。


話しをしていて表面的には「そうだよね」「そうそう」とは言っているのだが、その裏では「なんで?」「どうして?」「何があった?」などと考えていることが多い。

言葉を疑う、という訳でもないのだが、額面通りには受け取っていないことは多い。


言葉だけで鵜呑みにしていると、相手の表現の仕方次第でこちらの考えが変わってしまうので気をつけないといけない。

こういった受け止め方、考え方を「メタ認知」というのだが、仕事柄そういう受け止め方をするのようになったわけでもない。

けっこう昔から「言葉」を余り信用していなかったからかもしれん。


ただ、これのおかげで相手に振り回されたり、ハメられたりすることはそんなに無かったように思える。

みんなはどうだろうか?



 
 
 

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