必要な道具を買い替えた
- oryza63

- 2025年9月1日
- 読了時間: 2分
必要な道具とは、PCや関連モノ、そして車関連のモノである。
PCはデスクトップをメインにしているがWindows10なのでこれを11のモノに変える。
そして使っているモニタが24インチと19インチなのでこれを27インチ2台のデュアルにする。
これは目が悪くなったこともあるが、見やすさや作業効率を考えてのこと。
さらにノートPCが15.6というバカでかいものなので14インチのものに買い替える。
15.6のノートPCって見やすいのだが、重さが3キロ近くあって持ち歩きは難行苦行である。
デスクトップは友達の手を借りて自作しようかと思ったが、そんなヒマもないので安いのを見つけて買った。
その他PC関連も探しまくって投資額を抑えたのである。
さらに車に関しては、中古で買ってこの半年で15000キロ余り走ったのでタイヤも減るわ減るわで「要交換」。
これもPC1台分くらい(よりは少し安い)の出費である。
それにしても、3月に長い付き合いであったパジェロがダメになり大急ぎで買い替えた中古のプリウスのおかげで燃料代が1/3~1/4くらいに減っていたのは大助かりである。
なんせパジェロは普通に走って「リッター5キロ」、高速でも「リッター7キロ」いけばいい方である。
あのままだったら倒産であった。
まさか仕事でこんなに動き回るとは予想もしていなかった。
「電車を使えばいいじゃん」と言われそうだが、相手が電車を使うとは限らないし、深夜だと使えるわけもない。
さらに車は「拠点」として使えるし、調査道具を運ぶためにも欠かせない。
今回も、突然の延長で「車中泊」となったから大助かりである。
もし無ければ「野宿」しかない。
「ホテル取ればいいじゃん」と言われるかもしれないが、24時過ぎにチェックイン、6時前にチェックアウトなんぞ無理だし、ムダである。
「ネカフェがあるでしょ」という人もいるが、そんな便利なモノが全国津々浦々に存在しているわけでもない。
「コンビニがあるだろ」という声も同様で、全国津々浦々、300mおきにあるわけもないので大変な時はエライ大変になる。
別件での調査で、「近くのコンビニ」を検索したら20キロ以上先だったことも何度かある。
便利な街中で暮らしていると「地方」の強烈な不便さはワカランのである。
食べ物も必要だが、今の時期は車に「500ml」ペットボトルの天然水と経口補水液を箱買いして載せてある。
そして非常用オムツも完備している。





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