top of page
検索

暑熱順化訓練

2024年8月25日
読了時間: 1分

消防でも自衛隊でも機動隊でも、暑さ対策として5月くらいから暑熱順化の訓練があったりする。

訓練とはいってもフル装備でのランニングで暑さに慣れるようにするだけである。

消防でも機動隊でも装備が20キロ~30キロになるのでタイヘンだし、防護服や出動服も「薄っぺら」ではないのでこれまた難行苦行である。

機動隊が訓練に使っている「大盾」は10キロ以上あったりする。


自衛隊もあの戦闘服にはいちおう「夏冬」の違いはあるが、ほとんど違いは感じられない。

行軍訓練になれば背嚢は20キロくらいだし、役割分担での装備品が20キロくらいにあったりする。

そんな中で、自衛隊の化学科の装備、特に除染用は地獄である。

上下一体になっている防護服はゴムのようなだし、それにマスクを付け、ゴム手袋して長靴である。

夏場にあれで作業すると1時間程度で長靴に汗が溜まりブカブカしてくる。

脱げばタップリ溜まった汗がこぼれて来る。

スーパーサウナ服である。

顔がかゆくても防護マスクは取れない、トイレ行きたくても服は脱げない。


オレは未だに暑熱順化ができてないな。





 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 

コメント


bottom of page