
オリザ・リサーチサービス
対人トラブルと心の立て直し支援
探偵業の現場で蓄積された対人トラブル事例をもとに、事実と感情の整理を同時に支援しています。

対人関係の中で、
「これで合っているのか」
「自分の感じ方はおかしくないか」
と不安を感じる場面があります。
オリザ・リサーチサービスは、
そうした状態を一度立ち止まって整理するための場所です。
地域・自治体・議会活動における課題の構造整理・スピーチ・資料の言語化支援も承っています。
🟠 「この人、おかしいかも?」と思ったら…相手の傾向を診断してみませんか?
🟢 言葉にしづらい不安の“正体”を知るヒントに…フローチャートですぐ分かる
言葉にしづらい違和感を、外側から整理するために
相手の傾向チェックは、
相手を断定したり診断するためのものではありません。
「自分が置かれている状況を言葉にするための補助線」として用意しています。
こんな状態に、心当たりはありませんか
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夫やパートナーの言動に振り回されて、もう限界…
モラハラ・無視・逆ギレ。話し合いができず、毎日が消耗戦のように感じている。 -
「私が我慢すればいい」と思ってきたけれど、心が壊れそう
優しさのつもりだったのに、気づけば自分が消えてしまいそうになっている。 -
親や家族との関係が重たくて、自分の人生が動かせない
距離を取りたいのに罪悪感が強く、心の自由が持てない。 -
もう離れたいのに、どうしても決断できない自分がいる
依存?恐怖?…分かっていても、動けない理由が自分でも分からない。 -
誰にも言えない感情が心の中に溜まり続けている
怒り・悲しみ・憎しみ。こんなことを話してもいいのか、ずっと迷っている。 -
自分の気持ちが分からない、何をしたいかも分からない
「普通に生きたい」だけなのに、感情も未来も見えなくなっている。
これらは「心理的支配」の影響を大きく受けた結果ともいえます。
心理的支配とは、
暴力や命令を使わずに、相手の判断力や自己信頼を少しずつ揺るがし、
「自分で考えて決める力」を弱めていく関係の状態を指します。
簡単に言えば、
自分の感じ方や考えを信じにくくなってしまう状態です。
なぜ「説明できない状態」の相談が集まるのか
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多くの相談は、「証拠」の問題以前に
認知・判断・信頼関係が揺らいでいる状態から始まります -
嘘や操作、二面性のある言動によって
自分の感じ方を信じられなくなる -
その結果、
誰にも状況をうまく説明できない状態になります
20年以上にわたり、2000件を超える対人トラブルの相談に向き合ってきました。
現実の事例をもとに、あなたの「いま」を整理し、
次の一歩を一緒に考えます。
長く通う支援ではなく、
限られた時間の中で、判断できる状態に戻ることを大切にしています。
今、ここで立ち止まって整理する
悩みの多くは、「理想」と「現実」のあいだに生まれる違和感から始まります。
まずは、答えを出そうとせず、
「何が起きているのか」を整理するところからで大丈夫です。
あなたには、もともと考える力があります。
ただ、いまはそれがうまく使えない状態に
なっているだけかもしれません。
ここでは、カウンセリングやコーチングを通じて、
あなたの中にある考えや可能性を、少しずつ整理するお手伝いをしています。
無理に前に進まなくても構いません。
判断できる状態に戻ること自体が、大切な変化のひとつです。
