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ブレインストーミングをしていたら

8月2日
読了時間: 2分

いろいろアイデアや考えをルール無視で出していくのがブレインストーミングだが、

俺はこれをよく使う。

誰かと話す時もそうだし、いまはAIを相手にしている。


そこでいろんな発想がでるのだが、今日は「昼めしに昨日の残り物を食べた」という話から

・なぜ残り物を食べたか

・外出が面倒だったのか

・節約なのか

などいろんな場面を想定してみた。


そうすると、なぜそれにしたのかは、その時のメリットが一番大きいものを選んだという答えになった。

通常、デメリットを優先して選択することはないから、メリット優先になる。

ではそのメリットは何か、と考えると

・外出しなくていい

・安上がり

・手っ取り早い

・簡単で楽ちん

などこれもたくさんできた。


人はその時々でメリットが一番大きいものを選ぶ傾向にあって、これはナルシストと言った人にも共通している。

しかも、さらに共通しているのは、その時々、その瞬間瞬間でメリット最大と思われる行動を選択している。

普通に考えたら当たり前だが、ナルシストなどからの被害を受けている人は、「なぜそうするのか」ばかり考えるので、相手のメリットについては考えていない事が多い。


相手がなぜそんな選択をするのか、被害者である自分がそれに対してなぜ「そんな」選択をして対抗するのか、これを考えていくと人間の意思決定過程を考えることになって、

もはやメンタル系ではない、心理系だけの話ではなくなってきた。


下の写真もこの間食べた昼飯だが、なぜこれを食べたのか、なぜ選んだのか、さらにはなぜこの写真をオレは選んだのか、その意思決定過程を考えるとまた面白い。




 
 
 

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