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興味本位なんだろうな

2025年2月5日
読了時間: 1分

動画で精神疾患やその傾向について解説しているが、「酷い話し」「狂ったような人」を出していくと再生数が伸びる。

対して、それへの対策や、離婚などについての実務的な話しを出すとガクンと下がる。


この状態から察するに、「哀れな人」「悲惨な話し」を聞いて楽しんでいる(?)のだろうか、と思ってしまう。

YouTube動画全体の傾向から見ると、「下げ動画」「上げ動画」「悲惨動画」がけっこう受けているようなので、うちにもその余波ができていると思われる。

こうなってくると、解説動画というよりも「エンタメ動画」のような見られ方をしているようでイマイチ気にいらんのである。


そんな訳でここ数回は「メンタル攻撃からの回復」について話すようになってきた。

実際、知識があっても攻撃されると「手も足も出ない」人がいるし、それによって「どん底」へ向かって落ちていく人、そこから「這い上がれない」人の方が多いのでちょっと内容を変えてみた次第である。


対策よりもリハビリの方が必要なケースが多い、ということは「知らない」「できない」人が多いという事であろう。



 
 
 

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