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精神疾患は治る・・・・のかよ?

2024年3月29日
読了時間: 2分

個人的には無理、だと思っている。

時間を掛けて、何十年も治療を続けて行けば、治るというか改善の様子が見られるかもしんれが、期待はできん。

いろんな人の相談や話しを聞いていて、酷い症状の家族の治療に付き合ってきて「10年、20年」なんてのはザラであった。

ザラ、というより最低でもこれくらい掛かるのであろう。


治る、といっている人や医者は「薬」で抑えているケースが多い。

この薬にしても強いし、常習性が出てきて無いと不安感が増して大騒ぎ、になることもある。


また、鬱傾向が出ると大抵出される薬は、「精神安定剤」「睡眠導入剤」+「胃薬」あたりだが、眠剤や抗うつ剤が年々強力になってきている。

高齢者向けにも出ているのだが、会員の看護師が貰って飲んで(本当はイカン)みたらかなり深い眠りについたそうだ。


さらにオーバードーズしたら(本当にこれはイカン、危ない)丸二日眠っていた。

なにせ、オレと電話で話している最中に飲み、1分後にはイビキをかいて声掛けに反応しなかった。

医療関係者はオーバードーズをするようだが、怖いモノである。

過去に、知り合いの「うつ病夫」が何度もこれをして、本当にあの世に行ってしまっている。

嫁さんにとってはいつもヒヤヒヤだったが、かなり心がズタズタにされていた。

怖いモノである。



また、夫が発達障害と診断された人は、「歳をとれば丸くなりますよ」という医者の言葉を信じていたが、ぜんぜん丸くならず余計尖ってしまい、泣きは入るわ絶望するわ、であった。

他の人も似たようなもので、共通しているのは「ダンナを殺す」事くらいである。

あの手この手を考え、その都度「こんなのはどう?」と聞いてくるのである。


虫歯が治る、胃痛が治るとは違い、精神科では「寛解(かんかい)」を使う。

寛解とは、病気などが一時的によくなり、症状が抑えられている事である。

完治とは違う、全快とも違うのである。


寛解まで薬を飲み続けることで、別のダメージもあるしな。





 
 
 

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