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突然の燃料切れで危うく墜落の憂き目に遭うとろこだった

2024年8月12日
読了時間: 2分

更新日:2024年8月13日

朝から家の中を掃除していた。

セスキ炭酸ソーダなるものを買ったのだ使ってみると汚れが落ちる落ちる。

あちこちセッセと拭き掃除してまたもや大汗でる。


セスキスプレーも無くなってきたので自転車で補充液を買いに出かけ、タバコも買ってと思ってすいすい走っていたらだんだんと足が重くなり、体も怠くなってきた。

思い返してみれば、今日は朝から掃除していて何も食べていない。

大汗かいて水分摂っているばかり。

どうやら血糖値が下がってきたか、熱中症の一歩手前か、という事態になったのであった。

電池が切れかかっているオモチャのように、だんだんと動きが遅くなる。

根性いれて自転車を漕いで、帰宅してスポーツドリンクを飲みバナナを食べ、そして昼飯を食べたのであった。


そういえば今日は朝から「甘い物が食べたい」気分であった。

体の要求を無視して掃除なんぞしていたのが間違いであった。

甘い物とは何か? 朝から頭に浮かんでいたのは「和菓子」である。

「ぜんざいもいいな」とか「いやいやお汁粉だな」等と思っていたのは、糖分不足の警告だったのか。


別に糖尿病ではないのだが、昔から時々血糖値が下がってフラつくことが数年に一度程度ある。

それも「食事抜き」が原因と思われる、今回も「朝めし抜き」で大汗かいて掃除していたのが原因だろうな。





 
 
 

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