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知らない人が悪い・・・・では済まされない

2024年2月27日
読了時間: 2分

いろいろな法律があって、それによって人が保護されている。

しかし、その法律を知らない人、存在さえ知らない人がいる。

これは当然で、法律が多過ぎてワカランと言う理由は多分にある。


せっかく法律で守られているのに、その法律の存在を知らずに「時効」になってしまうこともあるが、だからといって法律は遡って守ってはくれない。

「知らない人が悪い」ということである。


「だって知らないかったんだから」とはいっても、法律は「自分で探さない人が悪い」となる。

そりゃ当然だ。

いちいち法律の方から、「あんた、これが利用できますよ」等と言ってくる訳ない。


たくさんの法律があるといったが、その中で知っているモノだってあるだろう。

道路交通法はその最たるものだが、それを「守らない」人もたくさんいる。

法律がある事を知っていて無視するのに、自分が困った時に「教えてくれない」というのは身勝手である。

助かりたいなら必死になって該当する法律や、関連する法律を探すべきだろう。



DVモラハラ被害だって似たようなモノかもしれない。

相手が「そんな」人間だと知らずに一緒になったとしても、「それ」が分かった時点で離れる事は出来るだろう。

しかし中には「そういう」人間が世の中にいて、エライことになっているのは知っていても「自分の相手」がそういう人間だとは理解していない、「そうだと」思っていない人もまだまだいる。


周りの人から言われてもグズグズして居残ってしまい、それで餌食になる人だってたくさんいる

そしてどうしようもなくなってから、または餌食となってその後捨てられて初めて分かる、そんな人もいる。


うちに相談してくる、頼ってくる人にもこういった人がいる。

いると言うより「多い」。

「アンタが悪いんだよ」で済ますこともできん。

今ある選択肢の中からベストか、それに近い方法で助けるしかない。

法律を使うモノもあれば、こちらが手を貸すモノもある。

ただ、どちらにせよ本人が「助かりたい」という気持ちや意志がないと、それもうまく行かないモノである。



 
 
 

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