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相手に縛られて生きるのか?

2024年3月18日
読了時間: 1分

配偶者から酷いDVやモラハラを受け続け、別居したり離婚した人の多くは、

アイツに仕返ししてやる、と思って後々まで恨みを持つことが多い。


慰謝料をたくさん取ってやろうと思っていても、DVやモラハラを繰り返すような人間はマトモな神経や倫理といったものは無いし、常識的な考えはもっていないので、協議や調停、裁判でもノラリクラリと逃げるばかりで、あなたの方がイライラしてしまう。


こんな人間を相手にして、法律的に正しいことを求めるのは愚の骨頂だ。

恨みを抱き続け生きるのは、さらに相手の考えに縛られて生きる事になる。

相手を許す必要などまったくないが、相手の事を考えるのは止めた方がいいだろう。


それよりも、今よりもずっと幸せになることが、十分な仕返しになると思う。

幸せになって、その相手を忘れる事、相手を記憶から消し去る事が一番の仕返しになる。

「その相手」に縛られるな。



 
 
 

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