top of page
検索

男のおばさん

2024年4月4日
読了時間: 2分

自分は、あちこち「旅(旅行ではない)」をしていろんな町に行き、いろんな人と話をしてきた。

そのせいか、どこに行っても「なんとなく」道は分かるので仲間内では「土地勘のある人間」とよく言われた。

重大事件があると「犯人は土地勘のある人間」等とニュースで出る事から、からかわれていたのである。


しかし、こうやってあちこち行って、土地の人と話しをした経験を持つと意外な所で役に立つ。

それは、初対面の人と会話する時に「微妙なイントネーション」から「もしかして●●県出身?」等と言える事。

それで大当たりもあれば、ちょいズレもあるが、お互いの緊張感が解けて話しが弾む事が多い。

土地の話しになれば「あー、あそこね」と返せるものも多い。


出身地や出身校が同じ、または知っている、というのは打ち解ける要因といわれ、それは世界共通だそうだ。

それが使える世代としては、自分の経験では40代後半から上のように感じる。

まぁ、オレの仕事のターゲット層はこの辺りなので問題はない。


それじゃ、それ以下の世代はどうかというと、嫌う傾向もあったりする。

そもそもこの辺りの世代は会話を嫌うし、会話がヘタなのでつまらない。

柔軟性もそれほど無いし、話しの拡張性も無い。

自分中心の話題、相手を引き込もうとするような話し方もないので「クソつまらない」。

まぁ、中にはいるが「若干」という感じだ。


お店でもどこでも、何かのキッカケがあれば話し掛けたり、話し掛けられるので「男のオバサン」とも言われている。

だからなのか、相談で何時間話しの相手をしても苦にならない事が多いのである。





 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか

警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでも

 
 
 

コメント


bottom of page