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時間も空間も超越して「自分中心」で物事を捉える人は・・・・・

2025年12月14日
読了時間: 2分

YouTubeの動画などで昔の(昭和とか平成初期とか)映像を見て「今だったら考えられない」「それはオカシイだろ」などと言う人がいる。

もっと以前の江戸時代とか戦国の頃の解説動画でも「今だったら考えられない」「信じられない」と言う人もいる。


さらには「だからダメなんだ」とかの否定が続く。

否定したって、そうだったんだから仕方ないだろうが。


オレとしてはそういう言い方をする人を見て、「想像力欠如」「認知の歪み」「歴史を知らない」人間だと思っている。

今がすべて、自分の価値観がすべて、自分が知らない事は「あり得ない事」と思っているように見える。


「イヤ、そうじゃなくて、そう感じたからだ」と言う人もいるだろうが、そうすると「語彙が貧弱」だろ、と思えてくる。


また、外国の映像を見てのコメントでも、「信じられない」「あり得ない」が連発するが、それは日本人のメンタリティーで考えるからであって、その国ではそれが日常であったりする。

思うに、「自分の価値観」が絶対であって、それ以外は「異常」と捉える考えは変だし、それこそ多様性を理解していないともいえる。


動画などを見ても「本当にそうなの?」という疑問や観察がない人が多いように思える。

でも「それはオレの考えや見方の問題かな」とは思っているのだが、現実に人と話していると歪んだ考えの人は多くて辟易してしまうのである。


オレがそう思うと同時に、オレの事をそう思っている人もいるのだろうけど・・・。



 
 
 

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