top of page
検索

投影と過度の一般化を起こす人

2025年8月27日
読了時間: 2分

「投影」というのは自分がしていることを他人もしている、と無意識に思い込むこと。

「過度の一般化」というのは、認知の歪みの一種で自分が「している」「こう思っている」「こうだった」であれば「他人もそうだ」という考え方。


こういった事象はよく起きるものだが、それが進行し過ぎているケースもある。

浮気調査の依頼人が陥っていることもある。

特に、「一度浮気した本人」はそう思い込むことがよくあって、これが厄介である。

こんなことになるのは「うちの場合」であれば圧倒的に「男」で、凄まじいほどの考えの押しつけをしてくる。


それも自分の嫁さんだけでなく、義理の親兄弟などをターゲットにして調べようとする。

猜疑心が強いのか、認知が歪んでいるのか、際限ないのである。

こういったケースでは自分が浮気してバレて、それを嫁さんや義理の親から指摘され問い詰められた時に起きるのである。

復讐のつもりなのかどうかはワカランが、そうなる事が多い。


今まで、こういった男からの依頼というのが何件かあったが、そういうのに限って「契約書は書きたくない」「どんな方法を使ってでも調べろ」「本名は明かさない」そして「間に知り合いを挟んで自分の事を隠す」といったケースが散見される。


極めつけは、「料金に文句を言う」「あーだこーだと指示がうるさい」そして踏み倒すのもいたりする。

もう、どうしようもない「クズ」である。

契約書がない、ということは調査自体が存在しないことになる。

金を払わない、ということは秘密保持契約も存在しないことになる。


ということは、調べて分かった事を「どう料理しようと」こちらの勝手になってしまう。

そういった危険を分かっているのだろうか?





 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか

警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでも

 
 
 

コメント


bottom of page