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愛車との別れの時が来た

2025年3月3日
読了時間: 1分

車検が近づいたのでディーラーへ持って行ったら「修理しないと車検が通らない」と言われ、見積もりを取れば車検費用の3倍超え。

しかもそれはエンジン関係だけの費用で、ボディや車内備品も交換の必要があった。

さすがに総額50万円を超え、その後もあちこち修理しないといけない、となると「諦める」しかない。


ということで新たな車を見つけだし、それに入れ替えることになった。

2002年型三菱パジェロともお別れである。

調査での出張や尾行張込みの拠点として活躍してくれた。

個人用としてもあちこち一緒に行った仲である。


オレの中での、この車のコードネームは「APC」、つまり「Armored Personnel Carrier」で「装甲人員輸送車」である。

燃費は街乗りで「リッター5キロ」、高速で「リッター7キロ」である。


毎年のように部品が壊れそれに10万円前後かけていた。

全走行距離は23万キロ、中古だったのでオレとは16万キロの付き合いであった。

3月8日が車検満了日なのでそこでお別れである。

そんな訳で今日は車内の荷物を取りあえず家の中へ移動した。

次の車はハイブリッドになる。





 
 
 

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