top of page
検索

怒りや興奮で眼の色が変わる人について

2024年7月3日
読了時間: 1分

キレる直前、何か異常な行動を起こす寸前、気に入らない事があって怒りが爆発しそうになる直前に「眼の色が変わる」人がいるのはここでも書いている。


調査依頼や電話相談などでも「うちのダンナがそうだ」「眼が真っ黒になる」等の声を聞く事がある。

何故そうなるのかはワカランのだが、異常行動直前にこうなる人がいる。


過去にこういった事を言った人の「夫」の傾向を思い返してみると、自己愛というより明らかに「アスペルガー」や「境界性」「統合失調症」の診断が出ているケースに多い。

とはいってもどれも混ざって現れるので、パーソナリティ障害であればそうなるのかもしれない。


80年代あたりの映画に出て来る「宇宙人に身体を乗っ取られた人」がこんな風になっていたが、すでにこの症状は知られていたのかも。

普通の怒り方では見られないモノなので、やっぱり何かあるのでは?と思ってしまう。




 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか

警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでも

 
 
 

コメント


bottom of page