top of page
検索

夢の中で原稿のヒントが出て来た

2024年8月12日
読了時間: 2分

寝ていて夢を見たのだが、そこでは本を読んでいた。

何の本か分からないが、その本を見ていると所々で行の始まり部分に白いマークが浮かび上がる。

そのマークは飛び飛びに出て来るのだが、それぞれの行を読んでいくと「なるほど、そうか、そういう事か」と腑に落ちたのである。

書いてある内容は夢だからよく覚えてはいないが、夢の中では声に出して読んでいた。


そこで目が覚めたのだが、思い返してみると「言いたい事」がよく整理されていた。

このまま寝たら忘れてしまう、と思い起き出してレポート用紙に書きだしたのであった。


「あの本は何だったのか?」と思い出そうとしても出てこない。

きっと以前読んだ本であろうが分からない。

こんなことは誰にでもあるだろう。


そこで考えてみたが、これは以前話した「第一人格」と「第二人格」が答えになりそうだ。

第一人格とは自分が意識している人格で、通常の自分の事である。


それに対して第二人格は、意識していない自分、つまり「無意識下にある自分」、普段は分からない「もう一人の自分」と言った方がいいだろう。

原稿の事なんぞ考えずに眠りについたのだが、たぶん頭のどこかでは考えていたのかもしれない。

それが入眠時の浅い眠りの中で出てきて、無意識の中で具体的に見えたのだと思う。

不思議なものである。








 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか

警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでも

 
 
 

コメント


bottom of page