top of page
検索

他人が作ったwebサイトを修正する作業

2025年2月28日
読了時間: 2分

サイトを少しいじって、さらにブログを更新して欲しい、という依頼があったのでチマチマ作業している。

まったくの新規という訳ではなく、今までにも依頼をしてきた人なので受ける事になった。


とはいっても他人が作ったサイト、それも業者が作り社内の担当者が辞めてしまったとなると難題である。

すでに「混乱」は起きている。

このサイトをプラットフォームは5年くらい前まで自分でも使っていたものだが、もうだいぶ忘れてしまっているので難行苦行の作業。

気を紛らわすだめにお煎餅を齧りながらの作業である。


そういえばだいぶ以前、もうかれこれ30年くらい前にも「サイト作成」という依頼を受けていたな。

本業の宣伝のためにホームページを公開していたら、お客さんから「うちの会社も」ということで注文を受けていたことがある。


あの頃は狂ったような値段であった。

作れる人も今より格段に少なかったし、作成ソフトもそれほどでもなかったのでHTMLのコードを打ち込みながらの作業であった。

だからなのか「10ページ+管理費込で1千万円」なんていうものから数百万円というのが一般的であった。

うちなんぞは「管理はナシ」で作っていたのでバカ高くはなかったが、それでも今の数十倍はしていた。

のどかな時代であった。



 
 
 

最新記事

すべて表示
ナンセンスを語る

ペットの鳴き声で何を言ってるか分かるという人。 鳥のさえずりで今日の機嫌が分かる人。 そうやって彼らの心を読んだり聞いたりできる、という人がいる。 ナンセンスな世界で不肖小林も似たようなことをしている。 例えば外を歩いていたら犬が吠えてくる。 そこで立ち止まり、次のように思うのである。 犬は吠えているが本当は、 「オイっ!、おっさん、いい色の服着てるじゃんかよ、どこで買ったんだよ、オイ教えてくれよ

 
 
 
なぜ警察や弁護士に話が通じないのか

警察へ相談した。 行政へ相談した。 弁護士にも相談した。 ところが、 「具体的に何があったのですか」 「事実関係を教えてください」 と何度も聞かれる。 そして帰り道で、 「なぜ分かってくれないんだ」 「こんなに苦しんでいるのに、話を聞いてくれなかった」 と思ってしまう。 こうした話を相談者から聞くことがある。 しかし、これは警察や弁護士が冷たいからとは限らない。 もちろん、相談する側が悪いわけでも

 
 
 

コメント


bottom of page