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こんな動画を作ってください、と言う声はあるが

2024年11月30日
読了時間: 2分

相談者の中には「こういう話しを動画でしてください」「こんなの作ってください」という事を言ってくる人もいる。

しかし、

動画を作るのは結構大変で時間もかかる、ということを忘れてはいないかい?

いろいろ調べて原稿作って、セリフ考えて、録音して、編集して、アップロードするという作業があって、それらは2~30分でできる、というものでもない。

だいたい3時間前後かかったりしてる。

特に「裏取り」でちゃんとした資料を基に作るからここに時間がかかるし、それを何分かの動画で説明するのにちゃんと原稿も作らんとならないからメンドウもある。


作ってください、と言う人は「直接」聞けば済むと思うのだがなんでそんな事を言うのだろうか?不思議である。


さらにメンドウなのは「どんな事ができますか?」「何をしてくれますか?」という問合せである。

「できる事」を並べていくと数十は軽く超えてしまうが、それをイチイチ読んでいく人はおらんだろ。

そもそも、であるが以前「サービス項目」を8項目くらいに分けて出していたら「どれを選んだらいいか分からない」と言う声がでたので、提供サービスを絞って出している。

最初から直球ストレートで「これはできるか?」「これをして欲しい」と言われる方が話しが早い。


違法なこと以外はだいたいできるので何でも聞いて欲しいのである。

「できること」は受けるし(料金次第で)「できないこと」はハッキリとできないと言って断る。

そこら辺は仕分けをちゃんとしている。

ホント、頼むから最初からハッキリ聞いて欲しい、言って欲しいのが本心なのだ。








 
 
 

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