友達という言葉はよく使われるが、いったいどういうのが「友達」といえるのか?
仕事関係で知り合った人から「友達になってください」と言われる事もあるが、その概念がちょっと違ってないか?と思う事もある。
友達の意味を探ってみると、
同じ考え方を持ったり、行動をともにしたり、いつも親しくつきあっている人
勤務、学校あるいは志、お金などを共にしていて、同等の相手として交わっている人
互いに心を許し合って対等に交わっている人、一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人
という答えが出てくるが、個人的に思うのは
考え方や価値観が近い人
話題に共通性がある人
話しをしていて楽しい人
お互い「なぜか」ひかれて気になる人
といったところだろうか。
価値観が全く違っていても「なぜか」惹かれてしまう人もいるし、正反対の考えだけどお互い譲歩できて話しが弾む人もいる。
そして「正直に」話しができて、対等であって、一緒にいても苦にならない関係も必要である。
仕事の上で「友達になりたい」と言ってくる人の中にはこれが足りない人が多い。
となると、オレの「知識や経験」などが欲しい”だけ”で友達になろうとしているように思えてくる。
持って行ってもいいが「オレも何か得たい」のであるが、そこを分かっている人は余りいない。
テイクするだけである。
ギブ&テイクの関係なんかではなく、テイクのみの関係を友達と思っているようだ。
そもそも話す内容が合わないのに親しい関係になるのは難しかろう。
仕事では「相手に合せて」話しをするようにしているが、プライベートでもそんな事をしていたら疲れてしまう。

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